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マイクロEVの設計・製作・生産とEVの今後の展開

  • 日時:2017/05/24(水)  13:30~16:30
  • セミナー番号:C170524
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
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本セミナーの趣旨  自動車メーカーの元技術者数人で実際に製作したマイクロEVを題材に、電気自動車を作る上で最低限必要な技術を解説する。特にバッテリーなどの主要部品に要求される性能や安全性についても言及する。ここで題材にするマイクロEVは、大掛かりな工作機械を使わず、手作りで完成させたものであり、聴講後はその気になれば誰でもマイクロEVが作れるようになる。また、本格的な電気自動車でも、基礎的な部分はマイクロEVと共通しており、マイクロEVの作り方を知っておくことは電気自動車を理解する上で有益と思われる。さらに、EVの今後の展開として、国土交通省から出された超小型モビリティの普及計画やEVの最新動向を報告する。
プログラム

1 商品企画と基本構想
 1.1 製品開発の流れ
 1.2 デザイン企画
 1.3 社会動向・市場動向

2 基本構造の設計
 2.1 法規確認
 2.2 レイアウト及び全体構想
 2.3 性能設計(走行性能、車体フレーム、サスペンション、ステアリング等)

3 電気・電子回路の構想および検討
 3.1 パワーユニット構成
 3.2 インバータ
 3.3 インホイルモータ
 3.4 バッテリー

4 FRPによるボディ製作
 4.1 車体外板の製作
 4.2 FRPボディ製作の手順( アウターライン図作成から塗装まで)

5 生産へのステップ
 5.1 基本条件策定
 5.2 試作
 5.3 工程設計
 5.4 原価試算
 5.5 生産

6 EVの今後の展開
 6.1 次世代自動車の予測
 6.2 EVの応用展開
 6.3 国交省の超小型モビリティ計画最新情報

受講対象者・マイクロEVを作ってみたい方、およびそれに関する起業を考えている方
・ マイクロEVを中心とした電気自動車の企画や運営をされている方
・ 電気自動車の構成部品に関わっている方、およびその動向を知りたい方
・マイクロEVを中心とした電気自動車の動向を知りたい方
学べる事・電気自動車がどのような過程を経て作られるかが分かり基本構造を知ることが
 出来る
・電気自動車の基本的な構成部品とその役割を知ることができる
・ 小さな電気自動車であれば自分で製作できるようになる
・次世代の自動車はどうなるかなど、今後の交通機関の動向を探る上での参考
 になる
講 師松村 修二 氏
群馬大学大学院 理工学研究院 客員教授 >講師略歴
会場ちよだプラットフォームスクウェア 502会議室 東京都千代田区神田錦町3-21

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受講料
(税込)
42,000円(税込)* メルマガ登録者は 39,000円(税込) ※資料代含
*2名同時申込で両名ともメルマガ登録をしていただいた場合2人目は無料です。
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★アカデミック価格35,000 円(税込)
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
 法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
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