S&T出版株式会社セミナー情報サイト
セミナー情報
  • HOME »
  • »
  • シェールガス、シェールオイルの開発とエチレン、プロピレン生産の可能性、将来予測
このセミナーは既に終了しております。

シェールガス、シェールオイルの開発とエチレン、プロピレン生産の可能性、将来予測

  • 日時:2017/06/02(金)  13:30~16:30
  • セミナー番号:C170602
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
フォームからお申し込み 申込みPDFダウンロード
本セミナーの趣旨  米国での水平掘削技術の開発および水圧破砕技術による網目状経路の掘削技術の開発により、多量に廉価なシェールガス・オイルがエネルギー市場に登場してきた。石油化学の原料となる天然ガス価格の低下は世界の石油化学産業に影響が出始め、米国では原料価格の低下で石油化学の新規の大型装置の建設ラッシュが見られる。一方、日本の石油化学産業でもシェールガス・オイルを視野に入れたグローバル戦略を加速的に進めることで、日本らしい石化コンビナートの再構築が求められている。幸いにも我が国には、独自プロセスの開発がされてきており、シェール革命に対してどのように組み込まれ、我が国の実力を発揮できるか注目されている。 
プログラム

1.シェールガス、オイルの開発の現状
 1.1 シェールガス、オイル賦存状況
 1.2 シェールガス、オイルの掘削技術(水平掘削と水圧破砕技術)
 1.3 世界のシェールガスの技術的回収可能資源量
 1.4 米国内のシェールガス生産状況および予測
 1.5 米国のシェールガスプレイヤー
 1.6 シェールガス井の生産プロファイル
 1.7 シェールガス掘削に伴う環境汚染の可能性
 1.8 ウエットガス田の出現
 1.9 シェールガス、オイル生産の見通し

2.シェールガスからのコンデンセイトの回収
 2.1 シェールガス組成と精製
 2.2 コンデンセイト回収プロセス

3.回収エタン利用によるエチレン製造
 3.1 エタン熱分解エチレンプロセス
 3.2 米国におけるエチレン生産能力製造計画
 3.3 エチレンを出発物質とする化学物資
 3.4 米国でのエチレン利用状況と将来予測

4.回収プロパン利用によるプロピレン製造
 4.1 プロピレン脱水素プロセス
 4.2 米国におけるプロピレン生産能力製造計画
 4.3 プロピレンを出発物質とする化学物質
 4.4 米国でのプロピレン利用状況と将来予測

5.我が国のエチレンからのプロピレン、ブタンジエン変換技術
 5.1 エチレンの2量化によるブテンの製造
 5.2 エチレンとブテンからのプロピレンの製造
 5.3 エチレンからプロピレンへの直接製造
 5.4 ブテンの脱水素によるブタジエンの製造

6.まとめ
 6.1 我が国の石油化学産業のビジネスチャンス
 6.2 技術立国としての日本
 

受講対象者 米国でのシェールガスおよびオイル操業の現状を知りたい方、わが国への影響を懸念されている方など
学べる事シェールガス・オイル操業の現状と化学品への展開、わが国石油化学産業への影響など
講 師八木 宏 氏
HyChemTechno技術士事務所 所長 >講師略歴
会場ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室 東京都千代田区神田錦町3-21

MAP

受講料
(税込)
42,000円(税込)* メルマガ登録者は 39,000円(税込) ※資料代含
*2名同時申込で両名ともメルマガ登録をしていただいた場合2人目は無料です。
 (S&T出版、シーエムシーリサーチ両社のメルマガ登録になります)

★アカデミック価格35,000 円(税込)
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
 法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
>お申込み方法

セミナー情報検索

Copyright © S&T出版|セミナーポータルサイト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.