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消費者の嗜好・感性を製品開発・デザインに活かす手法

~認知プロセス、インサイト、わくわく感の消費社会モデル~

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本セミナーの趣旨  Web3.0、IoT、Deep Learning等の登場により社会が大きく変わろうとしています。今後従来ひとが行ってきた事柄の多くが機械に代替されうる可能性から産業界も新たな潮流を迎えているように見えます。斯様な背景の中、ひとが使うあらゆる製品における消費者の嗜好・感性がますます見えにくくなっています。
 本セミナーでは、感性時代に突入した新しい消費社会モデルに対応した製品開発・デザインの方法論と実践を論じます。消費者のあいまいな嗜好・感性を如何に捉え、それを製品の具体的なコンセプト及び形として表現するかという難問に応えるヒントを提供致します。最後にUX及び直感的・使いたくなるインタフェースの具体例を示します。
プログラム

1.感性工学について
 (1) 人間中心設計と感性工学
 (2) 感性工学の考え方と方法
 (3) 産業界の新潮流

2.感性を解明する手法
 (1) あいまいさ研究の変遷
 (2) ソフトサイエンスの手法
  ・区間分析(区間AHP、他)
  ・ラフ集合理論

3.感性デザイン手法の解説
 (1) 認知のプロセスから感性を考える
  ・認知評価構造
  ・心理・投映法を用いたラダーリング法
 (2) 認知評価構造を解析するプロセス
  ・評価用語および認知部位の抽出
  ・消費者の認知モデルの解明
  ・コンセプト策定の考え方

4.感性研究の新しい流れ
 (1) 感性マーケティング
  ・経験と価値
  ・インサイト(無意識からのアプローチ)
  ・わくわく感の消費社会モデル
 (2) 感性インタフェースデザイン
  ・ユーザーエクスペリエンス(UX)
  ・視覚的な使いやすさ感のデザイン
  ・直感的なインタフェースデザイン
  ・使いたくなるインタフェースデザイン

受講対象者ひとが使うあらゆる機器、システム、デバイス等開発・設計・評価に関わるエンジニア、デザイナー、プランナーの方々。
講 師井上 勝雄 氏
広島国際大学 心理科学部 コミュニケーション心理学科 教授 >講師略歴
会場乳業会館 3F 会議室 東京都千代田区九段北1-14-19

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受講料
(税込)
49,680円(税込)
※資料付
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はエヌ・ティー・エスが行います。
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