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高効率次世代エンジン開発のための熱力学の基礎と次世代燃焼技術の最新動向

~リーンバーン、HCCI、過給ダウンサイジング、高膨張比サイクルなど~

  • 日時:2017/06/21(水)  13:00~17:00
  • セミナー番号:N170621
  • 主催:エヌ・ティー・エス
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本セミナーの趣旨  次世代自動車開発では、EV、PHEV、FCVなどいろいろな方式での開発が行われています。その一方で、内燃機関の高効率化によるエンジン開発もさまざまな技術が提案されて開発が続けられています。これらの技術がなぜ注目されているのかを理解するためには熱力学を理解することが必須となります。つまり、原理を理解すれば、次の技術の創生にも役立ちます。
 本セミナーでは、まず熱力学の基礎を学んでいただきます。その上で、次世代エンジン技術がなぜ有望なのかを熱力学と次世代エンジン技術との関係から分かり易く説明します。さらに、注目される各種最新技術について、その原理含め詳解いたします。
プログラム

1. エンジンの熱力学
 (1) 熱力学入門
  a. 熱力学の第一法則
  b. 理想気体の状態方程式
  c. 熱力学の第二法則と熱効率
  d. 理想的な熱機関,カルノーサイクル
 (2) 内燃機関の熱力学
  a. レシプロエンジンの熱力学サイクル
  b. エンジンの理論熱効率

2. エンジン熱効率の支配因子
 (1) エンジン性能の解析法
  a. トルクと出力
  b. 平均有効圧力
  c. 正味燃料消費率と正味熱効率
  d. 図示と正味の違い
  e. 機械効率
  f. 熱発生率
 (2) 損失の低減法
  a. 冷却損失
  b. ポンピング損失
  c. その他の損失

3.高効率エンジンのための次世代燃焼技術
 (1) リーンバーンエンジン
 (2) 筒内成層直噴エンジン
 (3) 直噴過給ダウンサイジングエンジン
 (4) 可変動弁技術
 (5) 高圧縮比エンジン
 (6) ガソリンエンジンの異常燃焼
  a. ノッキング
  b. 過給エンジンのプレイグニッション
 (7) ディーゼル燃焼の予混合化
 (8) 予混合圧縮着火(HCCI)燃焼

受講対象者エンジン開発技術者を始め、これからエンジン開発に携わる若手技術者、その周辺部品メーカ、素材メーカのエンジン開発に関連する技術者全て。
講 師飯島 晃良 氏
日本大学 理工学部 機械工学科 准教授 >講師略歴
会場オーム社・第2ゼミルーム  東京都東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
43,200円(税込)
※資料付
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はエヌ・ティー・エスが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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