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切削加工の基礎とトラブルシューティング【名古屋開催】

生産効率や品質向上に向けて!
基礎理論から工具損傷・びびり振動対策などを詳解!!

  • 日時:2017/04/05(水)  10:00~16:00
  • セミナー番号:R170405
  • 主催:R&D支援センター
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プログラム

1.切削の機構と工具損傷メカニズム
 1-1.切削の機構
 1-2.工具損傷の成り立ち
 1-3.逃げ面摩耗
 1-4.すくい面摩耗
 1-5.境界摩耗
  a.加工硬化
  b.境界摩耗とばり
  c.前切れ刃の境界摩耗と加工面粗さ
 1-6.凝着と構成刃先
 1-7.切削速度と切削抵抗
 1-8.塑性変形
 1-9.熱亀裂(サーマルクラック)
 1-10.チッピング

2.材料の被削性
 2-1.材料別の刃先現象
 2-2.硬さと切削現象

3.切削条件の決め方
 3-1.工具寿命(摩耗)
 3-2.硬さと切削条件
 3-3.切削速度・送り 切削温度への影響
 3-4.切削抵抗の3分力
 3-5.切込み角で変わる力の方向と大きさ
 3-6.切込み角で変わる切りくず
 3-7.コーナ半径 大きさの影響

4.切りくず処理
 4-1.チップブレーカの形状
 4-2.チップブレーカ各位の役割
 4-3.各種ブレーカの違い
 4-4.切削速度への影響
 4-5.鋼材の硬度による影響
 4-6.切込み角と切りくず処理

5.切削油剤の効果とかけ方
 5-1.切削油剤の効果
 5-2.切削油剤のかけ方
 5-3.切削油剤/種類別の特性と主な用途

6.工具の剛性、被削材のクランプ剛性
 6-1.ホルダ剛性
 6-2.被削材のクランプ剛性

7.フライス加工
 7-1.切削抵抗の3分力
 7-2.切込み角の影響
 7-3.フライス加工の特徴
 7-4.切削幅と工具径の関係
 7-5.刃数、切れ刃分割仕様
 7-6.同時切削刃数
 7-7.切れ刃の位置と切り取り厚さ
 7-8.「送り」と「切り取り厚さ」の関係
 7-9.被削材と工具の位置関係
 7-10.被削材の切削幅と工具位置および改善例
 7-11.被削材への工具への接近方法(軌道)
 7-12.コーナ部の加工方法の留意点

8.生産性向上に向けて
 8-1.製造コストの内訳とコストダウン
 8-2.生産性を向上するには?
  a.加工能率アップ
  b.機械稼働率の向上
  c.品質向上と安定生産

<質疑応答・名刺交換>

学べる事・工具損傷のメカニズムを学ぶことで、工具寿命延長対策方法が習得できる
・機械加工トラブルシューティングでの解決能力が習得できる
・機械加工における製造コスト改善、生産性向上に対する考え方・方法が学べる
講 師大屋 周一 氏
(株)タンガロイ マーケティング本部 スキルアップセンター センター長 >講師略歴
会場ウインクあいち  9F 908会議室 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

MAP

受講料
(税込)
非会員:49,980円 案内会員:1名47,250円,2名49,980円(すべて税込)
学校関係者:10,800円(税込)
※昼食・資料付
※案内会員(無料)登録していただいた場合、通常1名様49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名様とも会員登録された場合、計49,980円(2人目無料)で
  す。
※学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考①定員:30名
    ※ 現在、お申込み可能です。
    満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はR&D支援センターが行います。
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