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ライセンスフィーの設定とライセンス交渉の実務ノウハウ

~マイルストンやロイヤルティ設定/楽観・悲観モデルの組み方/ライセンスフィー~

  • 日時:2017/05/31(水)  10:30~16:30
  • セミナー番号:R170531-4
  • 主催:R&D支援センター
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本セミナーの趣旨  前回、質問の多かったライセンスフィーの設定について、事例に基づいてランセンス交渉の場でも使いやすい簡易収益性分析法を紹介し、その基本的な考え方や運用方法についてお話します。
最後に、最近の医薬ライセンスの傾向について概説します。
 1)簡易収益性分析法
 2)マイルストンやロイヤルティ設定の考え方
 3)楽観・悲観モデルの組み方
 4)大型医薬品のライセンスフィーの考え方
 5)サブライセンスにおけるライセンスフィーの考え方
 6)収益性分析結果のライセンス交渉での実践的な使い方
 7)医薬ライセンスの最近の傾向
プログラム

 1.ライセンスフィー ~事例検討~
  1.1 標準となるマイルストンの設定
   1)第1回マイルストンの意味と設定方法
   2)各開発段階のマイルストンの意味と設定方法
   3)コマーシャルマイルストン
   4)マイルストンの総額と割り振り方~リスクの軽減~
  1.2 標準となるロイヤルティの設定
   1)対象~特許、ノウハウ、商標~
   2)ロイヤルティの考え方
   3)ロイヤルティの支払い期間
   4)ロイヤルティの設定方法
   5)留意点~正味売上高と査察方法~
  1.3 簡易分析法における開発リスクの織り込み方
  1.4 楽観モデルと悲観モデル
   1)主な変動要因
   2)楽観・悲観モデルの設定~開発戦略と販売戦略~
   3)楽観モデル設定の留意点 
   4)悲観モデル設定の留意点
  1.5 大型医薬品のライセンスフィーの考え方
   1)収益性評価の指標に現れる特徴
   2)売上高のマイルストンへの反映方法
   3)売上高のロイヤルティへの反映方法
   4)コマーシャルマイルストンの活用
  1.6 サブライセンスにおけるライセンスフィーの考え方
   1)特許ホルダーの位置づけ~買取と共同研究、共同開発~
   2)サブライセンスの収益性評価
   3)マイルストン設定の考え方
   4)ロイヤルティ設定の考え方
  1.7 Win-Win条件の考え方
   1)収益性分析における50/50の意味
   2)リスクシェアに基づくWin-Winの考え方
   3)ライセンス交渉での落としどころ
   4)サブライセンスでの留意点
  1.8 収益性分析のライセンス交渉での実践的な使い方
   1)打ち出し案作成の考え方~楽観モデルとの違い~
   2)フォールバックポジションの考え方~悲観モデルとの違い~
   3)相手先の収益性分析結果の推定~提案や要望からの推定方法~
   4)見逃しがちな経済条件
   5)数字に表せない経済条件関連条項の活用

 2.医薬ライセンスの最近の傾向
  2.1 ライセンスフィー
  2.2 ライセンスストラクチャー
  2.3 オープンイノベーション

講 師志甫 理 氏
特定非営利活動法人メディッセ 代表理事 医学博士 >講師略歴
会場江東区産業会館 第2会議室 東京都江東区東陽4-5-18

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受講料
(税込)
非会員:49,980円 案内会員:1名47,250円,2名49,980円(すべて税込)
学校関係者:16,200円(税込)
※昼食・資料付
※案内会員(無料)登録していただいた場合、通常1名様49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名様とも会員登録された場合、計49,980円(2人目無料)で
  す。
※学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考①定員:30名
    ※ 現在、お申込み可能です。
    満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はR&D支援センターが行います。
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