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~低コスト・高機能な~ポリマーMEMSの開発と応用展開

  • 日時:2017/04/07(金)  10:30~16:30
  • セミナー番号:T170407
  • 主催:トリケップス
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本セミナーの趣旨  環境に優しいポリマー材料を用い、そのしなやかさ熱膨張特性を利用し可動部を有するマイクロセンサやアクチュエータの製作が可能となりました。製造プロセスはこれまでの半導体プロセスに比べ低い設備投資で、MEMS産業への参入障壁が低くなると期待されます。
 本セミナーではポリマーMEMSの製作例を紹介すると共に実用化に重要な信頼性試験結果を示します。これらの結果をもとにポリマーMEMS技術の展望について眺めてみたいと思います。
プログラム

1. MEMSの概論
 1-1 MEMSとは
 1-2 MEMS技術の開発推移
 1-3 MEMSのこれまでの開発例紹介

2. MEMSの産業化の推移
 2-1 MEMSの市場予測
 2-2 ポリマーMEMSの産業化の展望

3. ポリマー材料の特徴
 3-1 ポリマーとシリコンの材料特性の比較
 3-2 ポリマーMEMSの開発のねらい

4. ポリマーMEMS製造技術
 4-1 ポリマーMEMS用モールド製作技術
 4-2 ポリマーMEMS製造プロセス
 4-3 ポリマーMEMS製造プロセスの特徴

5. ポリマーMEMSの実証試作
 5-1 静電駆動マイクロアクチュエータ
 5-2 静電駆動マイクロミラーデバイス
 5-3 熱電型マイクロアクチュエータ
 5-4 容量型加速度センサ

6. バイオ技術への応用
 6-1 バイオ検査デバイス試作例紹介

7. 信頼性試験
 7-1 寿命試験
 7-2 引張強度試験

8. ポリマーMEMS応用の展望

9. まとめ

学べる事 今後、持続可能な社会の実現、地球的規模の課題への対応にはIoT(internet of things)で代表される産業構造の高度化を推進する必要があります。MEMSはそのキーデバイスであり、益々重要な地位を占めることになります。また、毎年1兆個規模の大量のセンサを社会が消費し活用する近未来のセンサ社会を構成する「トリリオン・センサ(trillion sensor)」構想があります。
 これは現在のセンサ需要の100倍に当たります。この構想を実現するには、センサコストは現在の1/100とすることが望まれます。そこで、低コストで大量生産が得意なポリマー材料を用いたMEMSの登場が必須となります。
 これらの展望を本セミナーで皆さんと一緒に考えたいと思います。
講 師杉山 進 氏
立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構 教授 (工学博士)
立命館大学 総合科学技術研究機構 先端マイクロ・ナノシステム技術研究センター SRセンター
東京大学 IRT研究機構 特任研究員
一般社団法人 産業科学技術研究支援機構 代表理事
会場オームビル 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合46,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合57,000円(税別)/1口
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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