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LoRa, SigFoxとLTE版NB-IoTのすべて

~広域センサネットワークLPWAの最新動向~

  • 日時:2017/06/01(木)  11:00~16:00
  • セミナー番号:T170601
  • 主催:トリケップス
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本セミナーの趣旨  京セラコミュニケーションシステム(KCCS)によるSigFox、ソフトバンクによるLoRaが本年2月より相次いでサービス展開が開始された。SigFoxもLoRaも今後もさらなる展開の拡大が見込まれているが、これらの独自仕様のLPWAに対抗するため、2018年からは通信事業者3社によるLTE版LPWA(LTE-M Cat.1, NB-IoT Cat.M2)のサービス展開も計画され、多くの実証実験が進められている。今後これらの広域センサネットワークは、大市場を創出するIoTの中核としてさらなる競争、拡大を繰り広げる。2020年にサービスが開始されるIMT-2020(5G携帯電話網)においても多数同時接続サービスとして規格化が進められている。
 本講義では、1990年代末以降のセンサネットワークの歴史(ZigBee, Wi-SUNなど)を概括した後、SigFox, LoRa等独自仕様のLPWAの技術仕様とその海外・国内における展開状況・サービス、国際標準仕様のLTE版LPWAの技術仕様とその海外における展開状況・サービス、IMT-2020における検討状況、これらの間の比較について説明した後、今後のIoT、広域センサネットワークの展望を述べる。
プログラム

1 センサネットワーク研究の変遷

2 これまでの狭域センサネットワーク概要
 2.1 ZigBeePRO
 2.2 ZigBeeIP
 2.3 Wi-SUN

3 広域センサネットワークLPWAの概要
 3.1 LPWAの位置づけと狙い
 3.2 LPWAの市場予測
 3.3 LPWAで提供されるサービス

4 独自仕様のLPWA詳細
 4.1 LoRa
  4.1.1 LoRaの仕様、特徴
  4.1.2 LoRaの想定サービス
  4.1.3 LoRaの海外での展開状況
  4.1.4 LoRaの国内での展開状況
 4.2 SigFox
  4.2.1 SigFoxの仕様、特徴
  4.2.2 SigFoxの想定サービス
  4.2.3 SigFoxの海外での展開状況
  4.2.4 SigFoxの国内での展開状況
 4.3 LoRaとSigFoxの詳細比較
 4.4 RPMA
 4.5 FlexNet
 4.6 各方式の比較と今後の動向

5 標準仕様のLPWA詳細
 5.1 LTE版LPWA
  5.1.1 4G LTEにおける端末性能分類(Cat.1~Cat.M2)
  5.1.2 LTE-MとNB-IoT概要
  5.1.3 LTE-MとNB-IoTの省電力方式(PSM, eDRX)
  5.1.4 海外での展開状況
  5.1.5 国内での取組み状況
 5.2 IMT-2020(5G)におけるIoT/LPWA検討状況
 5.3 IEEE 802.11ah(Wi-Fi HaLoW)
 5.4 各方式の比較と今後の動向

6 独自仕様、標準仕様の全体を見た今後のIoT/センサネットワーク動向

講 師阪田 史郎 氏
千葉大学大学院 融合科学研究科 情報科学専攻 知能情報コース 教授 >講師略歴
会場オームビル 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合46,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合56,000円(税別)/1口
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