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排熱利用技術の基礎と最新動向

~ バイナリー発電技術を中心とする、各種技術の特徴と動向 ~

  • 日時:2017/01/24(火)  13:30~16:30
  • セミナー番号:C170124
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
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本セミナーの趣旨  熱を効率的に利用する技術の開発は古くて新しい課題である。第二種永久機関は実現不可能だが、どれだけエネルギーの利用効率を向上できるかがそれこそ永遠の課題である。現在、CO2の排出削減も含む、省エネルギーが叫ばれる中、特にいろいろな局面での「熱」の効率利用の重要性がますます増してきている。今回のセミナーでは、システムとしてエネルギー効率を上げる技術の基礎として、各種の排熱利用技術についてその技術の基礎と特徴、最新動向を紹介する。
 さらに、排熱を利用する技術について論ずるに当たっては、地熱発電や温泉発電、また工場排熱の回収で利用されているバイナリー発電について、より詳しく実施例や各種機器・方式についての比較を行うとともに、最新動向や経済性を紹介する。また、導入にご関心の方も有用な関連法規や導入手順も概説する。
 講師は、第三者的な立場で技術を紹介いただける、エネルギー変換システム全般、バイナリー発電、水素・燃料電池システムに詳しい森豊氏(森豊技術士事務所)にお願いした。

【講師から】
 近年、エネルギーの有効利用は避けて通れない課題です。そのための技術は種々あるものの、横断的にかつ実用に即して解説されることは多くありません。この機会を利用して、是非多くの方々に排熱利用技術をご理解頂き、活用されることを期待します。
プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1. 国内のエネルギー事情

2. 国内の産業排熱の状況

3. 排熱利用の方法

4. 排熱利用技術の種類と特徴
 4.1 熱エネルギーとしての利用技術
   熱交換器、ヒートパイプ、吸収式冷凍機、ヒートポンプ
 4.2 熱エネルギーから電気エネルギーへの変換技術
   蒸気タービン、 バイナリー発電、スターリングエンジン、 熱電素子
 4.3 熱および電気の高効率化技術
   コージェネレーション、 燃料電池、

5. バイナリー発電とは

6. バイナリー発電の原理、種類と特徴

7. バイナリー発電の実施例(地熱、温泉、工場など)
 7.1 国内の実施例
 7.2 海外の実施例

8. バイナリー発電の構成機器、要素技術

9.バイナリー発電の経済性

10. 導入にあたっての検討事項
 10.1 関連法規
 10.2 導入手順

11.今後の展望と課題

受講対象者・排熱利用、熱の高効率利用、バイナリー発電分野に関心のある技術者・研究者(初級~中級)
学べる事・排熱利用の動向
・排熱利用の技術的な基礎知識
・排熱利用技術の最新動向
・バイナリー発電の技術の基礎知識
・バイナリー発電の動向
講 師森 豊 氏
森豊技術士事務所、工学博士、技術士(機械部門、動力エネルギー)、
エネルギー管理士、早稲田大学 創造理工学部 非常勤講師 >講師略歴
会場ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室 東京都千代田区神田錦町3-21

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受講料
(税込)
42,000円(税込)* メルマガ登録者は 39,000円(税込) ※資料代含
*2名同時申込で両名ともメルマガ登録をしていただいた場合2人目は無料です。
 (S&T出版、シーエムシーリサーチ両社のメルマガ登録になります)

★アカデミック価格 25,000 円(税込) ※資料代含
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
 法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
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