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食品3Dプリンタに求められる材料・技術と業界動向

  • 日時:2017/02/24(金)  13:20~16:40
  • セミナー番号:C170224
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
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プログラム

第1部 13:20~14:50
3Dプリンタの食品加工への応用と新食品開発の未来

古川 英光 氏
山形大学大学院 理工学研究科 教授

 近年、食品3Dプリンタの開発が進められている。既に個人用としても販売されている熱溶解積層方式(FDM方式)の3Dプリンタを活用し食品加工への応用方法の開発に取り組んでいる事例について紹介する。さらに食品用3Dプリンタが直接食品を造形する未来を予測する。

1. 食品3Dプリンタとは
 1.1 食品3Dプリンタの現状と将来の予想
2. 食品3D技術に関する人材育成
 2.1 データの作り方、初心者でもできる「ぶろっくめーかー」を使ったデータ作成(放送大学面接授業の事例)
 2.2 中学生を対象に行ったオリジナルゼリー作り教室(ひらめきときめきサイエンスの事例
3. 食品3D技術に関する実用例
 3.1 米沢いただきます研究会について
 3.2 樹脂3Dプリンタを使った食品型作り
 3.3 商品化3D鯉恋ゼリー、3D米沢牛ほかほかゼリー(鯉の六十里、リーガル)
 3.4 今後の展望(3D食品を介護施設へ)

第2部 14:50~16:40
世界の食品3Dプリンティング市場の動向と業界

西出 香 氏
TNO オランダ応用科学研究機構 ビジネス・ディベロップメント・マネージャー>講師略歴

 3Dフードプリンティング市場の動向と業界の参入。食材は単に幾何学的にプリントするだけでなく、テクスチャ、機能性、安全性、個別の嗜好と健康への配慮を同時に開発しなければならない。TNOにおける研究開発の紹介と、今後の日本における3Dフードプリントの発展課題を検討する。

1. TNOにおける食材の開発の変遷
2. 食品科学の観点で食の3Dプリントを考える
3. 食品の構造を3Dプリントする際の課題
4. プリント手法ごとに異なる素材と原材料組成
5. 高齢者向けの医療食を3Dプリンタで
6. 個別の食事の提供に向けた3Dプリンタの展望

受講対象者 3Dプリンタと食品に興味のある方、食品業界(素材メーカー・健康食品・嚥下食・プリント機器・中食・外食産業)の研究開発・事業開発・戦略室、消費者モニター、食の法規関連の方
学べる事・3Dプリンタを食品へ応用した最新の取り組みと実用例
・3Dプリンタ技術を活用した新食品開発の未来展望
・欧米における3Dフードプリント技術の開発と市場の展望
・ 国内企業や消費者がすべきこと
会場ちよだプラットフォームスクウェア 401会議室 東京都千代田区神田錦町3-21

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受講料
(税込)
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★アカデミック価格 25,000 円(税込) ※資料代含
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
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備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
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