S&T出版株式会社セミナー情報サイト
セミナー情報
  • HOME »
  • »
  • 原子間力顕微鏡(AFM)の基礎とポリマー材のナノスケール力学物性評価
このセミナーは既に終了しております。

原子間力顕微鏡(AFM)の基礎とポリマー材のナノスケール力学物性評価

  • 日時:2017/04/19(水)  13:30~16:30
  • セミナー番号:C170419
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
フォームからお申し込み 申込みPDFダウンロード
本セミナーの趣旨  原子間力顕微鏡(AFM)は材料研究開発の現場で利用が進む新しいタイプの顕微鏡である。市場調査の結果によると、特にポリマー材料への応用が進んでいることもわかっている。構造分析のみならず力学物性などの他の顕微鏡では得難い情報を与えることもAFMの大きな魅力である。本講座では、AFMで得られる画像の解釈に必要ないくつかの勘所を、実例をもって紹介する。この講座を受けることでAFMの基礎的な知識を得ることができる。
 さらにどのようにしてナノスケール力学物性評価が可能となるのか、またそれによってどのような世界が広がるのかについて学ぶことができる。
 講師はAFMによるナノスケール力学物性計測についてISO国際標準化の主査を務める人物でもあるので、世界的な動向についても紹介いただける予定である。
プログラム

1.AFMの基礎
 1.1 AFMの動作原理
 1.2 タッピングモード位相像の意味

2. ナノスケール力学物性評価
 2.1 接触力学の基礎
 2.2 弾性率像の測定手順
 2.3 ISO標準化動向
 2.4 ポリマー材料への適用事例

3.粘弾性評価への応用
 3.1 粘弾性の基礎
 3.2 応力緩和像
 3.3 損失正接像

4.ホットトピックス ~ ISO標準化の最新動向
 4.1 ポリマー薄膜の弾性率評価
 4.2 摩擦力顕微鏡
     

受講対象者・原子間力顕微鏡(AFM)を日常的に使ってはいるが像解釈に悩んでいる技術者の方
・これからAFMを使ってみたいと考えている方
学べる事・AFMの動作原理
・AFM位相像の正しい解釈方法
・ナノスケール力学物性評価の手順
・ポリマーアロイ・ブレンド・コンポジット、ゴム・エラストマーなどの実例
講 師中嶋 健 氏
東京工業大学 物質理工学院 教授 >講師略歴
会場ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室 東京都千代田区神田錦町3-21

MAP

受講料
(税込)
42,000円(税込)* メルマガ登録者は 39,000円(税込) ※資料代含
*2名同時申込で両名ともメルマガ登録をしていただいた場合2人目は無料です。
 (S&T出版、シーエムシーリサーチ両社のメルマガ登録になります)

★アカデミック価格25,000 円(税込)
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
 法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
>お申込み方法

セミナー情報検索

Copyright © S&T出版|セミナーポータルサイト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.