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EVに最適なBMSとLiBの劣化診断

  • 日時:2017/07/06(木)  13:30~16:20
  • セミナー番号:C170706
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
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本セミナーの趣旨  電気自動車(EV)への関心が高まる中、様々な分野で大規模電池システムの設計や製造が検討されている。これらのシステ ム化は電池メーカーが中心になって開発されてきたが、 最近では新規に参入するメーカーにおいても開発が行われている。ハイブリッド車(HEV)や EV などの電動車両において、エネルギーマネジメント技術は、重要な位置付けになっている。
 本セミナーでは電池の特性を理解し、電池の「長寿命化」「安全性向上」「高効率化」を支えるバッテリーマネージメントシステム(BMS)の要素技術や次世代電池について解説する。また、現在ではリチウムイオン電池(LiB)の導入/運用/交換の費用対効果への注目が集まっている。LiBの経済運用や費用対効果の可視化につながるリアルタイム劣化診断の最新動向について体系的に説明する。
プログラム

第1部 13:30~14:50
EVに適したLiBの開発とそのBMS及びアクティブCellバランサ

小池 哲夫 氏
(株)EVTD研究所 代表取締役(前日野自動車HV開発部部長)>講師略歴

1. EVに適したLiBの開発
 1.1 電気自動車の課題
 1.2 LiBに求められる性能機能
 1.3 課題の対応策
 1.4 蓄電装置の設計の考え方

2. LiB組電池のBMSの開発
 2.1 BMS必要性
 2.2 BMS機能の構成

3. LiB組電池のアクティブCellバランサ(ACB)の開発
 3.1 各種セル容量バランサ方式
 3.2 各種方式によるACB作動原理
 3.3 効果

第2部 15:00~16:20
リチウムイオン蓄電池のリアルタイム劣化診断

有馬 理仁 氏
大和製罐(株) 技術管理部新規事業 グループリーダー

1. リチウムイオン蓄電池の寿命と劣化
 1.1 リチウムイオン電池の寿命
 1.2 リチウムイオン電池の劣化の要素
 1.3 リチウムイオン電池の劣化の進み方

2. スマートセンサによる劣化診断
 2.1 IoT
 2.2 スマートセンサの概念
 2.3 今後劣化診断で要求されること

3. リチウムイオン蓄電池の劣化診断法の系統

4. 当社でのリアルタイム劣化診断研究の取組

受講対象者リチウムイオン電池を搭載する製品・機器のビジネスに関わる、研究・開発・商品企画・技術営業・マーケティング部門の方
学べる事・BMSの知識 ・リチウムイオン電池の寿命に関する知識 ・リチウムイオン電池の劣化とその影響に関する知識 ・リチウムイオン電池劣化診断手法の体系的知識
会場ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室 東京都千代田区神田錦町3-21

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受講料
(税込)
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★アカデミック価格35,000 円(税込)
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
 法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
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