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基礎から学ぶ高品質スクリーン印刷理論と具体的なプロセス適正化手法

  • 日時:2017/07/25(火)  10:30~16:30
  • セミナー番号:C170725
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
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本セミナーの趣旨  スクリーン印刷は、60年以上の長きにわたり利用されてきたにも関わらず、未だに管理が困難で職人技が必要だと思われています。そろそろ考え方を変えて、スクリーン印刷自体が管理困難だったのではなく、今までの管理手法が間違っていたと認識を新たにすべきです。
 スクリーン印刷にも理論があります。印刷されるインキ、ペーストの身になってプロセスを考える「ペーストプロセス理論」です。この理論は、私が長年にわたり仮説と検証を繰り返し実用性がある考え方として確立し、多くの印刷現場で実証を行なってきたものです。 エレクトロニクス分野のみならず、グラフィック、加飾、捺染などの分野で、高品質スクリーン印刷を量産技術として実践する目的であれば、すべてに通用する考え方です。
 スクリーン印刷に対するこれまでの先入観を捨て、素直な考えで実践いただければこの理論の正しさが理解していただけると思います。
 本講演では、スクリーン印刷の原理やメカニズムおよび要素技術について説明し、インキ・ペーストの粘性・弾性や濡れ性と印刷性能の相関を理解することで高品質印刷プロセスが高度に適正化できることを分りやすく解説します。さらに、最新のエレクトロニクスや高精細・高品位加飾印刷での具体的な応用例と実践方法についても解説します。
プログラム

1. スクリーン印刷とは

2.「ペーストプロセス理論」の考え方の基本

3.「オフコンタクト印刷」と「コンタクト印刷」の大きな違い

4.スクリーン印刷の4つのカニズムの理解

5.スキージとスクリーン印刷装置

6. 4つの印刷条件の適正化

7.スクリーン版とスクリーンメッシュ

8.インキ・ペーストの印刷性能

9.高品質スクリーン印刷プロセス実践のための具体的な対策手法

10.スクリーン印刷8つの適用工法

11.先進の高品質スクリーン印刷の応用例

     

受講対象者・エレクトロニクスのプロセス技術者、上級管理者
・グラフィック、加飾印刷関連の技術者、上級管理者
・インク、ペーストメーカーの技術者、上級管理者
学べる事・スクリーン印刷のプロセス管理のための明確な理論
・スキージ品質と研磨、面取り仕上げの重要性
・インキ、ペーストの印刷性能の評価手法
・スクリーン版の製造工程と品質、仕様の重要性
・スクリーン印刷のプロセス技術としての安定性と適正化手法
・スクリーン印刷の具体的な応用分野
講 師佐野 康 氏
(株)エスピーソリューション 代表取締役 >講師略歴
会場ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室 東京都千代田区神田錦町3-21

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受講料
(税込)
49,000円(税込)* メルマガ登録者は 44,000円(税込) ※昼食、資料代含
*2名同時申込で両名ともメルマガ登録をしていただいた場合2人目は無料です。
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★アカデミック価格35,000 円(税込)
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
 法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
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