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用途別の有機ELディスプレイ技術と産業展望

  • 日時:2017/09/21(木)  13:30~16:30
  • セミナー番号:C170921
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
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本セミナーの趣旨  有機ELのフレキシブル化の進展で、基板がプラスチックとなり、このために新しい封止技術やLLO技術が採用されている。透明配線も新材料に移行し、基本性能も生産プロセス技術・生産管理も未発達の部分がまだ多く残されている。
 本講義では、用途別の有機ELの基礎技術、特徴、これまでの技術開発の経緯と残された課題、ディスプレイへの応用動向、現状の生産プロセスと課題など、アジアの有機ELの全般動向を網羅的にわかりやすく解説する。
プログラム

1. 有機ELディスプレイパネルのアプリケーション、市場規模予測、投資動向
 1-1 有機ELディスプレイの基礎と全体動向
 1-2 スマートフォン向けパネル市場
 1-3 自動車向けパネル市場
 1-4 テレビ向けパネル市場

2. 韓国産業界の動向、開発戦略、開発課題
 2-1 韓国メーカー製品のアプリケーションと仕様
 2-2 小型・中型有機ELパネルのプロセス装置と材料
  2-2-1 基板材料とLLOプロセス ・製造装置
  2-2-2 封止技術と材料・プロセス
  2-2-3 TFTのプロセス
  2-2-4 有機EL工程と材料・製造装置・開発動向
  2-2-5 透明電極の課題と開発動向
  2-2-6 タッチパネル・カバーの開発動向
 2-3 大型白色有機EL(WOLED)パネルのプロセス装置と材料

3. 中国・台湾の産業界の市場動向、開発戦略、開発課題

4. 日本企業の動向、開発戦略、開発課題、進むべき戦略の方向性
 
   

受講対象者 有機ELに関係する材料、部材、パネル製造、セットメーカー、照明機器メーカーの事業企画、開発企画、開発、製造、設計技術者や経営者、投資家、調査企業
学べる事 有機ELディスプレイ・照明の特徴、基本的な技術知識、国内外の実用化の動き、有機ELの特徴を活かす車載用などの用途、材料知識、製造方法、製造コスト、今後の有機EL技術が大きく伸びるために解決しなければならない課題、LED・液晶との競争や将来の有機ELの進む方向、国際的な競合、基礎的・総合的な知識。
講 師服部 寿 氏
分析工房㈱ 照明・ディスプレイ事業部 シニアパートナー >講師略歴
会場ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室 東京都千代田区神田錦町3-21

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受講料
(税込)
42,000円(税込)* メルマガ登録者は 39,000円(税込) ※資料代含
*2名同時申込で両名ともメルマガ登録をしていただいた場合2人目は無料です。
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★アカデミック価格35,000 円(税込)
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
 法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
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