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廃熱で冷凍、廃熱で発電、熱音響機関について

  • 日時:2017/11/20(月)  13:30~16:30
  • セミナー番号:C171120
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
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本セミナーの趣旨  工場、自動車などが使用している熱エネルギの多くは未利用のまま捨てられています。これらの捨てている熱を「熱音響機関」を用いて回収し電力や冷却・加熱に再利用するために研究を行っています。熱音響機関は本質的にピストン等の可動部品を持たず、多様な熱源を利用した高効率な冷却・発電システムを実現可能です。本講演では実例を用いて、熱音響機関をご紹介します。
プログラム

1. 熱音響機関の概要
 1.1 熱音響機関とは
 1.2 熱音響機関の応用事例
 1.3 研究成果例

2. 熱音響理論
 2.1 熱境界層厚さと流路半径
 2.2 進行波と定在波
 2.3 仕事流
 2.4 熱流
 2.5 Rottの波動方程式
 2.6 Two-sensor法

3. 熱音響機関の歴史と最近の研究
 3.1 進行波型熱音響機関
 3.2 進行波型熱音響冷凍機
 3.3 進行波型熱音響発電機

4. 簡単な熱音響機関の試作方法
 4.1 タイプ別熱音響機関
 4.2 市販品を用いた進行波型熱音響機関の作成
   

受講対象者・廃熱回生に対して興味のある方
・廃熱で発電・廃熱で冷凍が可能な技術に興味のある方
・熱音響現象に関して知りたい方
学べる事熱音響現象の概要,熱音響現象の基礎物理,熱音響現象に関する最近の研究並びに海外の応用例 
講 師長谷川 真也 氏
東海大学 工学部 動力機械工学科 准教授 >講師略歴
会場ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室 東京都千代田区神田錦町3-21

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受講料
(税込)
48,000円(税込)* メルマガ登録者は 43,000円(税込) ※資料代含
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★アカデミック価格38,000 円(税込)
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
 法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
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