S&T出版株式会社セミナー情報サイト
セミナー情報
  • HOME »
  • »
  • スマートウインドウに要求される材料・技術、及び用途開発
このセミナーは既に終了しております。

スマートウインドウに要求される材料・技術、及び用途開発

  • 日時:2018/01/31(水)  13:30~16:30
  • セミナー番号:C180131
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
フォームからお申し込み 申込みPDFダウンロード
本セミナーの趣旨  種々のスマートウインドウの動作原理をやさしく解説いたします。例えば酸化還元で色調変化を起こすエレクトロクロミック、電場を掛けると光散乱を起こす液晶、熱や光で色の変わるサーモクロミックやフォトクロミック、触媒作用で色の変わるものなどを紹介いたします。またこの分野でのキープレイヤーの動きと今後についてお話しいたします。
プログラム

1 予備知識
 1.1 薄膜の光学的特性
 1.2 電気化学の基礎
 1.3 制御対象となる光の領域

2 スマートウインドウによる調光
 2.1 各種スマートウインドウの動作原理による分類
 2.2 電気化学的酸化還元で色を変える
  2.2.1 エレクトロクロミック
  2.2.2 ミラー状金属膜の電析
 2.3 触媒作用で色を変える
  2.3.1 WO3のガソクロミック
  2.3.2 金属水素化物のミラー調光
 2.4 電場で光学特性を変える
  2.4.1 ポリマー分散型液晶(PDLC)
  2.4.2 微粒子分散型調光(SPD)
  2.4.3 電気光学的光シャッター
 2.5 光で色を変える(フォトクロミック)
 2.6 熱で色を変える(サーモクロミック)

3 スマートウインドウの実用化における課題
 3.1 応答性
 3.2 大面積化
 3.3 耐久性
 3.4 低コスト化

4 まとめと今後の展望
 

受講対象者スマートウインドウの分野の概要を知りたい方
スマートウインドウの研究・開発に従事されている方
外部刺激で色の変わる材料(クロモジェニック)に興味をお持ちの方
学べる事・各種スマートウインドウの動作原理、構成材料や必要な技術
・用途開発において留意すべきスケールアップ、応答性、光学特性、耐久性の問題など
・薄膜の光学、電気化学、金属酸化物の科学
講 師永井 順一 氏
ナノフイルム・ラボラトリ(NFL)代表・工学博士 >講師略歴
会場ちよだプラットフォームスクウェア ミーティングルーム001 東京都千代田区神田錦町3-21

MAP

受講料
(税込)
48,000円(税込)* メルマガ登録者は 43,000円(税込) ※資料代含
*2名同時申込で両名ともメルマガ登録をしていただいた場合2人目以降はメルマガ価格の半額です。
 (S&T出版、シーエムシーリサーチ両社のメルマガ登録になります)

★アカデミック価格15,000 円(税込)
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
 法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
>お申込み方法

セミナー情報検索

Copyright © S&T出版|セミナーポータルサイト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.