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コネクティッド社会におけるディスプレイ技術の動向と高信頼性化

  • 日時:2018/02/20(火)  13:30~16:30
  • セミナー番号:C180220
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
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本セミナーの趣旨  あらゆるモノがインターネットと繋がるコネクティッド社会において、ディスプレイに求められる特性もこれまで以上に高度化・多様化することが予測されていますが、次世代ディスプレイにおいても必ず必要とされる特性は何でしょうか?その一つは高い信頼性です。近年、有機ELディスプレイが活況を呈する中、本製品においても高信頼性化・長寿命化があらためてクローズアップされてきております。そしてこれを実現するためには、構成材料そのものの耐久性向上やデバイス構造の最適化に加え、高信頼性封止技術が大変重要となります。この高信頼性化達成により、車載ディスプレイ等への本格展開が視野に入ってくるわけです。
 本セミナーでは、高気密封止が可能な無機封止を事例とし、他の封止技術と比較しながら高信頼性化・長寿命化のポイントについてわかりやすく解説します。また、本セミナーで紹介する封止技術は、次世代ディスプレイの一つである量子ドット型ディスプレイ等においても利用可能な技術であり、信頼性が要求される幅広い用途への応用展開が期待されます。
プログラム

1 有機ELについて
 1-1 市場動向
 1-2 特徴と現状課題
 1-3 今後の展開

2 高信頼性封止技術について
 2-1 封止技術の重要性
 2-2 各封止方式のメリット・デメリット
 2-3 信頼性評価

3 次世代ディスプレイ (量子ドット、マイクロLED) について
 3-1 市場動向
 3-2 特徴と現状課題
 3-3 高信頼性封止技術の応用

4 まとめ
 

受講対象者本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
学べる事次世代ディスプレイ (有機EL、量子ドットLCD、マイクロLEDなど) の市場・技術動向および今後の展開について、車載ディスプレイ等で必須となる高信頼性化技術
講 師竹田 諭司 氏
MirasoLab 代表 工学博士(前 旭硝子㈱) >講師略歴
会場ちよだプラットフォームスクウェア 502会議室  東京都千代田区神田錦町3-21

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受講料
(税込)
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★アカデミック価格15,000 円(税込)
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
 法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
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