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フレキシブルOLEDの最新製造技術動向

~ OLEDと競合するフレキシブルディスプレイ技術も合わせて ~

  • 日時:2018/04/18(水)  10:30~16:30
  • セミナー番号:C180418
  • 主催:シーエムシー・リサーチ
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本セミナーの趣旨  2017年10月発行、「フレキシブルOLEDの最新技術動向」の出版を記念して、著者の鵜飼育弘氏にお話しいただきます。
 このセミナーはOLED(有機EL)の基礎から製造技術について述べます。次に、各種フレキシブルディスプレイの比較と現状の製造技術と課題を明確にします。さらに、ビジネス戦略を概説します。
プログラム

1. OLED(有機EL) とは
 1) 技術沿革
 2) 動作原理
 3) 発光材料
 4) 電極材料
 5) 基板材料
 6) 駆動方式

2. バックプレーン(TFTアレイ) 技術
 1) 低温ポリシリコンLTPS
 2) 酸化物半導体

3. フロントプレーン(色塗り分け) 技術
 3.1 色塗り分け技術
  1) 各色方式
  2) カラーフィルタ方式
  3) 色変換方式
 3.2 製造方法
  1) 真空蒸着
  2) 印刷

4. 封止技術

5. モバイル用ディスプレイ技術比較 “TFT-LCD” VS “OLED”
 1) モバイルディスプレイの使用環境
 2) 解像度
 3) コントラスト比
 4) 消費電力

6. フレキシブルディスプレイ
 1) ディスプレイデバイスの進化
 2) 各種フレキシブルディスプレイ比較
 3) 基板材料とプロセス
 4) フレキシブルOLEDの製造技術と課題
 5) 新規製造技術と材料の潮流

7. ビジネス戦略
 1) メーカーの投資計画
  中国:BOE、韓国:Samsug、日本:シャープ、JDI、他
 2) コスト構造と利益配分

8. まとめ
 

受講対象者デバイス、部材、装置メーカーの技術者、経営・企画・知財・営業等の担当者。今年入社の方にも分かり易く説明しますので、予備知識は特に必要ありません。
学べる事・OLEDの基礎
・OLEDの製造技術
・各種フレキシブルディスプレイの特徴
・市場動向とビジネス
講 師鵜飼 育弘 氏
Ukai Display Device Institute 代表
技術コンサルタント
>講師略歴
会場ちよだプラットフォームスクウェア 502会議室 東京都千代田区神田錦町3-21

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受講料
(税込)
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★アカデミック価格15,000 円(税込)
*アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校
 法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はシーエムシーリサーチが行います。
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