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自動運転を支える主要技術と関連材料の動きに迫る

  • 日時:2017/05/17(水)  開場12:30 開始13:00~終了17:00
  • セミナー番号:K170517
  • 主催:カワサキテクノリサーチ
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本セミナーの趣旨  自動運転の大きな流れは、クルマ、部品、半導体、通信、ソフトウェア、そして材料メーカーを巻き込んで進行しています。カワサキテクノリサーチ(KTR)もその動きに着目し、昨年後半に、自動運転に関するマルチクライアント調査を企画し、独自の視点で今年1月に完成を見ました。 今回のセミナーでは、KTRの調査結果も踏まえ多岐に渡る自動運転に関わる様々な動きおよびクルマの未来像を、主要技術に関連する材料の視点から理解することを目的として企画いたしました。
 まず、KTRの福島(元シャープ)が、簡単に今回の勉強会の趣旨と自動運転報告の概要を述べます。そして、AeroEdge CTO 兼 ZMP Consultant(元ZMP自動運転事業マネージャー)の水田様には、「自動運転と材料技術」の演題で、自動運転の概要と材料技術開発戦略についてお話いただきます。共創企画代表(元 東芝)中條様には、「車載カメラの技術動向と今後の展望」と題して、車載カメラを中心にした今後の展開を語って頂きます。更に締め括りとして、金沢工業大学(元トヨタ)影山様からは、「次世代自動車の材料展開」の演題で、自動運転に限らず、今後のクルマの材料展開について総括的なお話をして頂く予定です。
プログラム

第1部 13:00~13:20
クルマの自動運転の調査を終えて

福島 功太郎 氏
KTR(元 シャープ)

 本日の勉強会趣旨の紹介。引き続き、自動運転に関わる樹脂材料の変化やセンサー技術の動向に着目した弊社マルチ調査の概要の報告とそこから見えてきたこれからの課題について述べる。

第2部 13:20~14:20
自動運転と材料技術

水田 和裕 氏
AeroEdge CTO 兼 ZMP Consultant (元ZMP自動運転事業マネージャー)

 自動運転についてはこれまで、ディープラーニングをはじめとする人工知能技術開発や、アルゴリズム開発に関するトピックスが多く、また自動車産業にこれまで名を連ねていなかった新規プレイヤーがこれらを席巻しているため、注目を集めている。しかしソフトウェアの制御対象であるハードウェア、それを支える材料技術なくして実用化はない。自動運転の概要と材料技術開発戦略について議論する。

第3部 14:20~15:20
車載カメラの技術動向と今後の展望

中條 博則 氏
共創企画 代表(元 東芝)

 安全自動車に向けた欧米法整備充実、IT企業参入でコネクテッドカー実現、AI技術の進歩などによりADAS機能が向上し、自動運転車の実現に向けて技術革新が急である。それらを実現する上で車載カメラの重要度は従来にも増して高まり搭載数も急増しており、高感度、小型化、複合化、低価格化などの実現が重要な課題になっている。その概要を解説する。

15:20-15:30 (休憩10分)

第4部 15:30~16:30
次世代自動車の材料展開

影山 裕史  氏
金沢工業大学 教授 (元 トヨタ自動車)

 2030年の自動車を予想し、材料へのニーズを抽出。そのニーズと現状シーズを照らし合わせ、将来への材料開発の方向を整理。その中で樹脂材料に期待されるシーズをいくつか紹介し、議論。キーワードは、2030年、自動車材料、環境対応車、軽量材料、マルチマテリアル、CFRP、CNF(セルロースナノファイバー)など。

名刺交換会 16:30~17:00

(講演内容・時間帯は変更することがあります)

会場亀戸文化センター 5階第2研修室 東京都江東区亀戸2-19-1

MAP

JR総武線「亀戸」駅北口より徒歩2分
東武亀戸線「亀戸」駅より徒歩2分
受講料
(税込)
32,000円 KTRコンサルテーション会員:18,000円(社名で自動適用)
備考①定員:50名(申込書先着順)
開場:12時30分
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はカワサキテクノリサーチが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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