S&T出版株式会社セミナー情報サイト
セミナー情報
このセミナーは既に終了しております。

Micro LEDの市場展望および製造プロセス,材料開発動向

  • 日時:2017/11/21(火)  13:30~17:00
  • セミナー番号:K171121
  • 主催:カワサキテクノリサーチ
フォームからお申し込み 申込みPDFダウンロード
本セミナーの趣旨  先日発表されたiPhone XにOLEDが採用されたことでディスプレイ業界のサプライチェーンが大きく動いている。更にAppleは、OLEDの先を見据えたMicro LEDの開発を進めていると噂されている。このMicro LEDが実用化されると業界のサプライチェーンが根本から変化することになる。
 今回は、昨年8月に開催しご好評いただいた弊社セミナー「OLEDの先を見据えたQDとMicro LED」以降も継続的にディスプレイの将来動向を追い続けておられるテック・アンド・ビズ(株)の北原先生に再度ご登壇いただき、今後のディスプレイとして本命視されているMicro LEDにポイントを絞り、Micro LEDの全体像と詳細技術、開発に関わる企業の状況や最新の業界動向についてご講演いただく。更に、元ルネサスエレクトロニクスで弊社スタッフの斉藤が、実装プロセス開発に携わっていた立場からMicro LED製造の鍵となる転写技術を中心に解説する。
 産業的にも、OLEDの積極投資が進む日韓台中のディスプレイ産業構造のバランスが、この先起こる大きな地殻変動で更なる再編に直面することが予想されます。KTRアフヌーンセミナーでは、ディスプレイ産業の流れを俯瞰しつつ、今後の技術と産業の動向を分析していきます。
プログラム

第1部 13:30~15:00
海外で盛り上がるMicro LED -日本企業のビジネスチャンスを探る-

北原 洋明 氏
テック・アンド・ビズ(株)

 「ディスプレイの破壊的技術」として登場したMicro LEDに、急速に業界の注目が集まっている。特に、OLEDの積極的な投資を続けるアジアの各地域では、既にOLEDの先を見た議論が盛り上がり開発も着実に進めている。本講演では、SIDを始めとした国際会議などでの最新の技術動向に加えて世界各地での最新の取り組み状況をリポートする。Micro LEDの技術、市場、ビジネスの最新状況を整理し、競合技術との比較なども交えて、ディスプレイが目指す新たな世界と産業の方向を分かりやすく、かつ詳細に解説します。  

第2部 15:15~16:30
Micro LED製造プロセス、材料開発動向

斉藤 隆幸 氏
(有)カワサキテクノリサーチ

 Micro LEDは高精細、薄型化、低消費電力などの観点からOLED、QDを超える次世代ディスプレイとして期待されており、開発が進められている。最大の課題は製造プロセスで、新たな転写プロセスが検討されている。今回はSIDや特許等を中心に、各社の製造プロセスについて解説し、元実装プロセスに関わっていた立場から、必要とされる材料についてコメントしてみたい。


【名刺交換会】  16:30~17:00


会場連合会館 401会議室 東京都千代田区神田駿河台3-2-11

MAP

受講料
(税込)
33,000円  KTRコンサルテーション会員:19,000円(社名で自動適用)
備考①定員:60名(申込書先着順)
開場:13:10
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はカワサキテクノリサーチが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
>お申込み方法

セミナー情報検索

Copyright © S&T出版|セミナーポータルサイト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.