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農業へのAI、IoT活用の最先端

~データ利活用への最新の取組み、儲かる農業とは?~

  • 日時:2017/09/07(木)  12:30~16:00
  • セミナー番号:M170907
  • 主催:原財団(新社会システム総合研究所)
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プログラム

第1部 12:30~13:30
スマート農業の推進について

山田 広明 氏
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究企画課 室長(技術政策)>講師略歴

担い手の高齢化・減少、人手不足等が深刻化している中、省力化など生産性の飛躍的な向上を図り、我が国農業の成長産業化を促進することが急務となっている。農林水産省では、これらを実現するため、ロボット技術やAI、IoT等を活用した「スマート農業」を推進しているところである。
本講演では、農業分野における先進技術の導入実証や研究開発の状況について紹介するとともに、データ利活用促進に向けた最新の取組状況について説明する。

1.スマート農業の将来像

2.スマート農業の推進に向けた様々な取組

3.農業データ連携基盤

4.質疑応答/名刺交換

第2部 13:45~14:45
IoT活用による次世代農業の創出 ~農業を魅力的な産業に~

三輪 泰史 氏
(株)日本総合研究所 創発戦略センター シニアスペシャリスト
内閣府SIP 次世代農林・産業創造技術 サブプログラムディレクター
>講師略歴

近年、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)等の先端技術の農業分野への活用が加速している。生産管理システム、自動運転農機、農業用ドローン、農業ロボット等の実用化が次々と進んでおり、農業の現場で効果を発揮し始めている。
本講演では、これらのスマート農業技術の最先端について具体事例を踏まえて解説するとともに、スマート農業の農業ビジネスでの活用戦略及び地方創生への波及効果について解説する。

1.スマート農業

2.農業ICT

3.農業ロボット

4.儲かる農業

5.地方創生

6.質疑応答/名刺交換

第3部 15:00~16:00
AI・IoT・BigDataを活用したスマート農業への取組み

小池 聡 氏
ベジタリア(株) 代表取締役社長>講師略歴

2050年までに世界の人口は97億人に達すると予想される。世界の耕作可能地域は激減し、気候変動は農業に大きな影響をもたらす。また、農作物の生産可能量の1/3は病虫害で失われている。
これらの課題に対応し、最新の植物科学とAI、IoT、ビッグデータ、ドローンなどの最新テクノロジーを融合したスマート農業の具体的取組を紹介するとともに、農業生産のみならず加工、流通、販売のサプライチェーン全体のイノベーションを通じ価値創造を目指す取組を紹介する。

1.農業データの収集と解析

2.IoTセンサの活用

3.AI技術の活用

4.質疑応答/名刺交換

会場紀尾井フォーラム 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

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受講料
(税込)
27,000円
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等は新社会システム総合研究所が行います。
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