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新事業開発手法と産業動向、将来予測

~欧米企業を中心に分析し、日本未開拓の新事業やゲームチェンジを先回り~

  • 日時:2017/12/13(水)  13:00~17:00
  • セミナー番号:M171213
  • 主催:新社会システム総合研究所
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プログラム

Ⅰ.特許マーケティングの概要と実践例
【13:00~16:00】

貴社の事業開発、経営戦略、営業部門は特許情報を活用できているでしょうか?特許には、各企業のマーケティングの目的である、未来の事業戦略が反映されており、有効活用することで、先端情報を得られるのみならず、市場の探索、新たなビジネスモデルの創出、さらには産業動向の将来予測につなげることができます。
本講演では、知財情報戦略に基づく特許マーケティングを活用した、豊富な具体事例を紹介し、新事業モデルを大胆に予測します。

1.はじめに(何故、特許情報)

2.特許マーケティング概要(基礎となる知財情報戦略)

3.実践事例(①有望市場/用途探索)
 -化学メーカー向け導電性樹脂の有望用途特定(タッチパネル)

4.実践事例(②アライアンス/売込先候補探索)
 -GPS計測補正技術ベンチャーのエンジェル特定

5.上級編1(サイテーション情報の積極活用術)
 -化学メーカー向け機能性素材の有望用途特定(ナノインプリンティング他)

6.知財×技術×ビジネスの最大化
 (1)上級編2(ビジネスモデル特許情報活用術)
   -自動運転時代の新ビジネスモデル:
     Google、WiTricity、Fatdoor、
     Carnegie Mellon大初のプラットフォーム
 (2)上級編2(ビジネスモデル特許情報活用術その2)
   -ヘルスケアIT分野における米国大手の黒船来航を予測
 (3)上級編3(ニーズドリブンバリューチェーン)
   -3Dプリンティング等:素材メーカーのシーズと関係品メーカーの
    ニーズを繋ぐ先回り提案

7.まとめ

Ⅱ.演習/質疑応答
【16:10~17:00】

・新ビジネスモデル検討   ・有望事業探索   ・有望用途探索
・売込先探索   ・ニーズドリブン検討

講 師山内 明 氏
(株)三井物産戦略研究所 技術・イノベーション情報部 知的財産室 室長
弁理士/AIPE認定 シニア知的財産アナリスト >講師略歴
会場SSKセミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

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受講料
(税込)
32,400円 ※同時申し込みで2人目以降 27,000円
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等は新社会システム総合研究所が行います。
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