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医療・ヘルスケアへのAI活用最新動向とドコモの5G

  • 日時:2017/12/15(金)  13:30~16:00
  • セミナー番号:M171215
  • 主催:新社会システム総合研究所
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プログラム

第1部 13:30~14:40
Ⅰ. 人工知能技術が拓く医療の未来

原 聖吾 氏
(株)情報医療 代表取締役/医師>講師略歴

人工知能技術は第三次ブームを迎えているが、今回は深層学習技術、計算能力の向上、データ量の増大によって新たな可能性が期待されている。機械・深層学習が活用される領域として認識・予測・行動が挙げられるが、医療分野で特に成果が見られているのは、画像診断に代表される「認識」領域。放射線・病理・皮膚科領域で活用が進む画像診断では、既に人間よりも高い精度で機械での診断が可能になっている。
今後、医療分野で取り組みが進むと考えられるのは、自然言語処理等にも活用される「時系列データ処理」。まだ模索的な取り組みが多いが、今後は疾患や検査値の予測や、医療従事者と患者との対話サポート等に活用される可能性もある。

1.人工知能技術発展の経緯

2.医療領域における機械・深層学習技術活用の事例

3.時系列データ処理とは

4.今後の医療分野における活用可能性

5.質疑応答/名刺交換

第2部 14:50~16:00
Ⅱ. ドコモのヘルスケア事業の取り組み

村上 伸一郎 氏
(株)NTTドコモ ライフサポートビジネス推進部 ヘルスケア事業推進担当部長>講師略歴

NTTドコモは、通信事業に加えてスマートライフ事業の拡大に注力しており、ヘルスケア領域を重要な戦略サービスの一つとして位置付けている。また昨今の社会保障費増大の流れを踏まえ、ICTを活用したヘルスケアサービスは、近年様々な業種からの新規参入もあり、注目が高まっているところでもある。
このような活性化が期待される市場において、ドコモが果たすべき役割を明らかにすると共に、5G通信時代を見据えた今後のヘルスケア事業戦略を紹介する。

1.ドコモの新規事業領域とヘルスケア

2.個人を主体としたヘルスケア

3.医療分野へのチャレンジ

4.5G通信時代の展望

5.質疑応答/名刺交換

会場アイビーホール青学会館 東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号

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受講料
(税込)
32,400円 ※同時申し込みで2人目以降 27,000円
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等は新社会システム総合研究所が行います。
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