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生理指標によるひとの客観的評価法と積極的快適性創造

~快適性・感性評価の実際と個人差 測定デモ付~

  • 日時:2017/05/16(火)  10:30~16:30
  • セミナー番号:N170516
  • 主催:エヌ・ティー・エス
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本セミナーの趣旨  近年のセンサ、測定解析システムの性能向上に伴い脳活動、心電図等の生理指標は誰でも比較的簡単に測定可能になってきました。しかし得られた結果からひとの快適性や感性を判断・評価するためには専門的な知見が必要です。
 本セミナーでは、ひとの状態、感情を正しく評価する方法論と実際を多くの測定実例を基に詳しく解説致します。さらに+αを指向する積極的快適性、感性研究に不可欠な個人差を取り上げ、それを排除せずに活用するアプローチ方法も具体的に提案・議論致します。
プログラム

Ⅰ. 快適性・感性の捉え方
1. 快適性の定義と種類
2. 感性の定義
3. 個人差の考え方

Ⅱ.生理指標による快適性と感性の評価方法
1. 中枢神経活動・自律神経活動・内分泌活動・免疫系活動指標
2. 主観評価(アンケート指標)

Ⅲ.実験例
1. 室内実験(五感別)
2. フィールド実験

Ⅳ.個人差の考え方とアプローチ法
1. 生理応答と主観評価の対応
2. 個人差と生理的多型性
3. パーソナリティを用いたアプローチ
4. 安静時濃度と変化量の関係を用いたアプローチ(初期値の法則)

Ⅴ.総合討論

受講対象者人が使う広範な製品・サービス開発に関わる企業の研究・開発・設計・実験・品質保証・商品企画・デザイン・マーケティングetc.部門の方々。
学べる事セミナーでは、豊富な生理データ測定実例を中心に分りやすく解説します。また、リラックス時に高まる副交感神経活動とストレス時に高まる交感神経活動を1分間で計測することができる指先の脈波を用いた「加速度脈波心拍変動性」計測のデモ実験を行います。
講 師宮崎 良文 氏
千葉大学 環境健康フィールド科学センター 副センター長 教授 >講師略歴
会場オーム社 第2ゼミルーム 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
49,680円(税込)
※資料付
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はエヌ・ティー・エスが行います。
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