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生物工学の基礎と発酵プロセス制御手法<演習付>

  • 日時:2017/11/30(木)  13:00~17:00
  • セミナー番号:N171130
  • 主催:エヌ・ティー・エス
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本セミナーの趣旨  生物の細胞を利用して様々な食品、生理活性物質、組換えタンパク質などが生産されています。これらの発酵プロセスにおいて、安定した品質の目的物質を効率よく生産させるためには、効果的なプロセスの設計・制御とその最適化が大変重要となります。
 本セミナーでは、製造現場で多用される流加培養を中心に、発酵プロセスの基本から種々の制御手法までを体系的に解説いたします。現場ばかりでなく研究・開発においてもすぐに役立つ内容です。
 
プログラム

1.速度と比速度

2.物質収支式

3.流加培養の理論と実際

4.フィードフォワード制御とフィードバック制御

5.最適化の実例(パン酵母の培養、組換え体によるタンパク質生産、
  アミノ酸発酵など)

6.製造コスト計算の基本とコストに及ぼす要因

7.コスト計算と感度解析(バイオエタノール生産を例に)

8.理論式から導かれる濾過・遠心分離のコツ


* 演習問題の例
「A国の職人5人は3日で45個の製品をつくる。B国の職人10人は4日で80個の製品をつくる。 どちらの国の職人が優秀か?」
(この簡単な問に微生物による物質生産の効率化のための大切なポイントが含まれています。)

受講対象者食品・医薬品関連の培養や発酵プロセスの研究をされている方、これらの製造現場で品質の安定化、コストダウンを検討したい方。微生物による有用物質生産の基礎を学びたいと考えている現場の技術者にも最適な内容となっております。
講 師片倉 啓雄 氏
関西大学 化学生命工学部 生命・生物工学科 教授 >講師略歴
会場オーム社 第2ゼミルーム  東京都千代田区神田錦町3-1-5

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受講料
(税込)
43,200円(税込)
※資料付
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はエヌ・ティー・エスが行います。
備考②演習に電卓を使用いたしますので、各自ご持参ください。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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