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異物分析の基礎と測定・解析の事例【大阪開催】

  • 日時:2017/03/10(金)  12:30~16:30
  • セミナー番号:R170310
  • 主催:R&D支援センター
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本セミナーの趣旨  「製品中に異物が混入する」という事態は、大きなクレームに発展する。いち早く異物の構成物質を推定すれば、異物の発生場所の特定・対策が素早く実施でき、被害を小さく食い止めることができる。本講では、異物がどのような物質で構成されているかを明らかにするための基礎的知識の習得、およびその応用例となる事例紹介を行う。基礎知識については、サンプリング手法および異物分析の主要な分析機器(顕微FT-IR、SEM-EDX)について原理・分析/解析のテクニックを、注意点等を交えて学んでいただく。測定・解析の事例では、いくつかの例から「異物の構成物質の推定手法」を紹介する。
プログラム

1.異物分析とは?
  1-1.異物分析の目的
  1-2.異物分析の流れ

2.サンプリング
  2-1.実体顕微鏡による方法
  2-2.マイクロマニピュレータによる方法
  2-3.ミクロトームによる方法

3.分析、解析
  3-1.顕微FT-IR(フーリエ変換型赤外分光光度計)
     ・原理、分析テクニック、解析テクニック、最新機器の特徴
  3-2.SEM-EDX(走査電子顕微鏡-エネルギー分散型X線分析)
     ・原理、分析テクニック、解析テクニック、最新機器の特徴
  3-3.その他の役立つ分析機器

4.異物の構成物質の推定から異物対策へ
  4-1.分析/解析結果の統合 → 異物の構成物質の推定
  4-2.製造現場や保全部門との連携 → 異物発生場所の特定
  4-3.異物対策へ

5.事例紹介
  ・おもに顕微FT-IRおよびSEM-EDXを活用した「異物の構成物質の推定」の
   事例を、4~5例紹介の予定

学べる事・異物のサンプリング
・異物分析に役立つ分析機器
・顕微FT-IRの原理、分析/解析のテクニック
・SEM-EDX(EDS)の原理、分析/解析のテクニック
・異物の構成物質の推定手法
講 師西村 和哉 氏
(株)大阪環境技術センター 技術・品質保証部 部長 >講師略歴
会場滋慶医療科学大学院大学 9F 講義室1 大阪市淀川区宮原1-2-8

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受講料
(税込)
非会員:49,980円 案内会員:1名47,250円,2名49,980円(すべて税込)
学校関係者:10,800円(税込)
※資料付
※案内会員(無料)登録していただいた場合、通常1名様49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名様とも会員登録された場合、計49,980円(2人目無料)で
  す。
※学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考①定員:30名
    ※ 現在、お申込み可能です。
    満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はR&D支援センターが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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