S&T出版株式会社セミナー情報サイト
セミナー情報
このセミナーは既に終了しております。

レオロジーの必須基礎知識と測定・解析技術 1日速習講座

~レオメータによる粘弾性測定の実演あり~

  • 日時:2017/09/28(木)  10:00~17:15
  • セミナー番号:R170928
  • 主催:R&D支援センター
フォームからお申し込み 申込みPDFダウンロード
本セミナーの趣旨  「レオロジー=複雑」と言われていますが、ポイントさえ掴めれば誰でも理解できます。そのポイントを、レオロジー初心者の方でも分かりやすく・やさしく・おもしろく説明します。レオメーターによる評価では、その測定方法よりもデータの読み方や必要なデータを得るためのパラメーターの設定が難しいという方が多いと思います。そこで、レオロジーの基礎的な部分から種々の測定方法による材料評価(データの取り扱い方)まで幅広くご紹介いたします。なお、今回の講演では、ほとんど数式は出てきません(ただし、重要な式は紹介します)。レオロジーを勉強する第一歩として講演を聴いて頂ければと思います。
プログラム

第1部 10:00~12:00、13:00~15:00
レオロジーの必須基礎知識と測定で得られたデータの取り扱い方

髙木 晃 氏
東亞合成(株) 高分子材料研究所 主事

1.レオロジーの概念
 1.1 レオロジーで何がわかるのか?
 2.1 レオロジー挙動を利用した商品

2.レオロジーの共通語
 2.1 フックの法則 / ニュートンの法則
 2.2 粘弾性測定
 2.3 貯蔵弾性率と損失弾性率

3.ずり速度と粘度の関係
 3.1 粘度計とレオメーターの違い
 3.2 チクソトロピー / レオペクシー / ダイラタンシー
 3.3 アロンアルフアの粘度調製

4.粘着性能と粘弾性挙動
 4.1 粘弾性を用いた塗布性の評価

5.種々の粘弾性測定
 5.1 歪み分散測定
 5.2 温度分散測定
 5.3 周波数分散測定
 5.4 定常流動粘度
 5.5 ずり速度
 5.6 応力緩和測定

6.測定後の解析(得られたデータの取り扱い方)
 6.1 時間-温度換算則
 6.2 スライムの緩和時間を求める
 6.3 ゴム状平坦部から絡み合い点間分子量を求める
 6.4 高分子鎖一本に何個の絡み合いがあるか
 6.5 ゲル化臨界点

7.その他
 7.1 非線形粘弾性

≪質疑応答・名刺交換

第2部 15:15~17:15
粘弾性測定の基礎と実演

宮本 圭介 氏
(株)アントパール・ジャパン プロダクトマネージャー

1.粘弾性体って?

2.粘度計と粘弾性測定装置の違い?

3.粘弾性測定の基礎

4.粘弾性測定装置の概要

5.回転測定と振動測定、その応用例

6.回転測定及び振動測定の実演
 ・様々なサンプルを使用した測定実演
 ・ハンドクリームや食品サンプルなど

≪質疑応答・名刺交換≫

会場(株)アントンパール・ジャパン FORECAST品 3階 研修室 東京都品川区北品川1-20-9

MAP

受講料
(税込)
非会員:49,980円 案内会員:1名47,250円,2名49,980円
※昼食・資料付
※案内会員(無料)登録していただいた場合、通常1名様49,980円から
 ★1名で申込の場合、47,250円へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名様とも会員登録された場合、計49,980円(2人目無料)で
  す。
備考①定員:30名
    ※ 現在、お申込み可能です。
    満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はR&D支援センターが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
>お申込み方法

セミナー情報検索

Copyright © S&T出版|セミナーポータルサイト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.