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次世代自動車における熱マネジメント技術【名古屋開催】

  • 日時:2017/10/10(火)  12:30~16:30
  • セミナー番号:R171010
  • 主催:R&D支援センター
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本セミナーの趣旨  温暖化防止や資源保護の観点から,さらなる自動車燃費の改善が要望されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で,大半が熱などとして捨てられている。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある現在,これらの損失を回収して使う必要が出てきている。
 本セミナーでは,自動車の駆動源変遷を説明するとともに,今後,ますます重要になる熱マネジメントおよび関連する材料についても解説する。
プログラム

1.地球環境からの要請とは?
  1-1. 地球温暖化
  1-2. 資源枯渇
  1-3. シェールガス/シェールオイル
  1-4. 原発停止

2.駆動源の基礎と現状
    ~変遷と課題、今後等~
  2-1. IEAブルーマップ
  2-2. 軽自動車
  2-3. 内燃機関の効率
  2-4. クリーン・ディーゼルの魅力
  2-5. 欧州流ダウンサイジング
  2-6. 電気自動車
  2-7. ガソリン車 対 電気自動車比較
  2-8. 燃料電池自動車
  2-9. エネルギ効率と実用性
  2.10. 電源の48V化

3.自動車を取り巻く環境変化とは
  3-1. WLTP 燃費規制
  3-2. エミッション規制

4.自動車に使われる熱交換器とは?
  4-1. エンジン冷却系
  4-2. 空調系
  4-3. モータ,インバータ冷却系

5.電気自動車用エアコンとは
  5-1. 方式と現行空調システムとの比較
  5-2. 低外気温への対応
  5-3. 廃熱利用の可能性は

6.ハイブリッド車用エアコン

7.クリーン・ディーゼルエンジン車用暖房とは

8.アイドルストップ対応車の空調

9.熱マネジメント
  9-1. 排熱回収システム
  9-2. 蓄冷/蓄熱システムおよび蓄熱材料
  9-3. 新しい冷凍サイクルの可能性

10. エアコンシステムの改善
  10-1. 空調シート
  10-2. 内部熱交換器
  10-3. 換気熱回収
  10-4. デシカント空調

11. 空調システムの変化による部品,内装材の動向は?
  11-1. ガラス
  11-2. 断熱材
  11-3. 真空断熱材

12.自動運転車における熱マネジメント
  12.1. 課題
  12.2. 求められる技術

13. 質疑応答

受講対象者・自動車の熱マネジメントに関わる設計者や評価者
・熱マネジメントに関係する材料の開発者
・自動車の空調および冷却系の開発者
学べる事・自動車の熱マネジメント技術
・排熱回収技術
・自動車の駆動源変遷とその課題
・熱マネジメントに関わる材料技術
講 師原 潤一郎 氏
カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ
シニアエキスパートエンジニア
会場ウインクあいち 10F 1007 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

MAP

受講料
(税込)
非会員:49,980円(案内会員:1名47,250円,2名49,980円)
※資料付
※案内会員(無料)登録していただいた場合、通常1名様49,980円から
 ★1名で申込の場合、47,250円へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名様とも会員登録された場合、計49,980円(2人目無料)で
  す。
備考①定員:30名
    ※ 現在、お申込み可能です。
    満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はR&D支援センターが行います。
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