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技術者のための経済性工学実践セミナー

~ 仕事を利益に直結させるためにムダな努力を減らしませんか? ~

  • 日時:2017/10/25(水)  10:30~16:30
  • セミナー番号:R171025-2
  • 主催:R&D支援センター
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本セミナーの趣旨  経済性工学とは、利益の最大化、費用の最小化を目的として、将来に向け経済的に有利な意思決定をするための損得計算のことです。利益に結びついた解決策は、意思決定の原理原則、代替案との差異に注力することです。

いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
 1. 30年蓄積した利益創出のための実践スキルを公開します。
 2. ExcelのROIシミュレータ演習で、実践力を体得します。
 3. 利益に繋げるため、投資効果だけでなく、会計の間違いやすいポイントも学べます。
プログラム

1.はじめに(研修の狙い)

2.これだけは外せないコストマネジメント
 2.1 コストとは(B/L、P/L からの視点)
 2.2 財務3表の概要を知っておこう
 2.3 会計の本質
 2.4 製造原価とは
 2.5 生産性とは
 2.6 損益分岐点とは
 2.7 プロダクトミックス
 2.8 手余りと手不足問題

3.業務テーマの例題(前半)
 3.1 開発テーマの損益分岐点分析  演習1
 3.2 プロダクトミックスの計算
 3.3 手余り問題と手不足問題の計算

4.技術経営に最低限必要な経済性工学
 4.1 損得計算の意味
 4.2 現価、年価、終価とは
 4.3 経済性工学の原理原則
 4.4 正味現在価値法 NPV
 4.5 内部収益率法 IRR
 4.6 投資回収期間法
 4.7 投資効果測定法の特徴
 4.8 フリーキャッシュフローによるDCF法

5.業務テーマの例題(後半)
 5.1 独立案、排反案、混合案の投資効果  演習2
 5.2 DCF法を用いたSWの開発投資分析  演習3
 5.3 内外製と遊休設備投資効果分析  演習4

6.まとめ

受講対象者研究・技術者および技術管理者

< 主な受講者の声 >
・意思決定の優先順位の勘違いに気づきました。
・感度分析の重要性を納得できました。
・埋没原価、機会原価等の重要性を理解できました。
・利益に直結する会計の原理原則も学べました。

※必要な予備知識・特に必要ありません。
講 師粕谷 茂 氏
ぷろえんじにあ 代表 (機械・総監技術士)
山口大学 創成デザイン工学講座講師
神奈川県 開発アドバイザー(水素・燃料電池)
>講師略歴
会場商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室 東京都江東区亀戸2-19-1

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受講料
(税込)
非会員:49,980円(案内会員:1名47,250円,2名49,980円)
※案内会員(無料)登録していただいた場合、通常1名様49,980円から
 ★1名で申込の場合、47,250円へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名様とも会員登録された場合、計49,980円(2人目無料)で
  す。
備考①定員:30名
    ※ 現在、お申込み可能です。
    満席になり次第、募集を終了させていただきます。

※Excel実習付!! 
 ノートPCをご持参ください。
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はR&D支援センターが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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