S&T出版株式会社セミナー情報サイト
セミナー情報
  • HOME »
  • »
  • 化学プロセスにおけるスケールアップの基礎と事例を交えたトラブルシューティング【大阪開催】
このセミナーは既に終了しております。

化学プロセスにおけるスケールアップの基礎と事例を交えたトラブルシューティング【大阪開催】

  • 日時:2017/11/09(木)  10:00~16:00
  • セミナー番号:R171109-2
  • 主催:R&D支援センター
フォームからお申し込み 申込みPDFダウンロード
本セミナーの趣旨  医薬原薬・中間体、農薬、化成品、電子材料などファインケミカル製品のバッチ生産プロセスは,多くの撹拌槽(反応釜)を中心とした設備を活用して,反応,洗浄・分液,抽出,吸着,濃縮,晶析、ろ過、乾燥などの操作を行い製品が製造されている。バッチプロセスは多品種切換え生産・非定常操作で行われており、多くのトラブルが発生している。本セミナーでは、反応、撹拌、晶析、ろ過操作について、ラボ実験から実機へのスケールアップを多くの事例を示しつつ、スケールアップの基礎とトラブルを防止するための考え方を紹介する。
プログラム

1.バッチプロセス

2.単位操作で発生するトラブル

3.スケールアップと影響因子

4.スケールアップと化学工学の関わり

5.スケールアップの予測計算

6.ラボ、パイロット実験の考え方

7.反応技術

  7-1.反応操作のチェックシート
  7-2.反応トラブル・改善事例
  7-3.反応条件最適化事例

8.撹拌技術
  8-1.撹拌翼のスケールアップで発生するトラブル
  8-2.撹拌翼と混合
  8-3.攪拌所要動力Pv一定スケールアップの事例
  8-4.動力数Npの重要性に関する事例
  8-5.混合速度の影響事例

9.晶析技術
  9-1.晶析方法
  9-2.汎用的なGL晶析装置
  9-3.溶解度曲線を利用した晶析操作
  9-4.粒子径制御の晶析事例
  9-5.スケーリング発生防止およびその晶析事例
  9-6.流動性が変化する系の晶析および晶析事例
  9-7.晶析操作への撹拌影響事例

10.ろ過技術
  10-1.ケーキろ過および装置
  10-2.平均ろ過比抵抗αav、圧縮性指数nについて
  10-3.平均ろ過比抵抗αav、圧縮性指数nの測定
  10-4.加圧・減圧ろ過と遠心ろ過の相違
  10-5.加圧ろ過操作ポイント
    10-5-1.ろ過データ取得事例
    10-5-2.加圧ろ過実機運転事例
  10-6.遠心ろ過操作ポイント
    10-6-1.遠心ろ過のトラブルと対策
    10-6-2.遠心ろ過運転技術
    10-6-3.遠心ろ過操作事例

受講対象者・研究部門の工業化研究者
・生産技術部門の工業化研究者
・製造部門の技術スタッフ
学べる事・スケールアップと発生するトラブルの原因と対策
・スケールアップと影響因子
・スケールアップと化学工学の役割
・反応、撹拌、晶析、ろ過のスケールアップポイント
講 師高橋 邦壽 氏
スケールアップコンサルタント <元住友化学(株)>
>講師略歴
会場滋慶医療科学大学院大学 9F 講義室1 大阪市淀川区宮原1-2-8

MAP

受講料
(税込)
非会員:49,980円(案内会員:1名47,250円,2名49,980円)
※昼食・資料付
※案内会員(無料)登録していただいた場合、通常1名様49,980円から
 ★1名で申込の場合、47,250円へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名様とも会員登録された場合、計49,980円(2人目無料)で
  す。
備考①定員:30名
    ※ 現在、お申込み可能です。
    満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はR&D支援センターが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
>お申込み方法

セミナー情報検索

Copyright © S&T出版|セミナーポータルサイト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.