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高次元材料情報統合学による材料開発の革新的加速

機械学習を活用した材料工学最前線!!

  • 日時:2017/12/19(火)  10:30~16:30
  • セミナー番号:R171219-2
  • 主催:R&D支援センター
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本セミナーの趣旨  材料研究・開発の種々の課題ごとに活用できる機械学習法を紹介する。同時に、材料組織の数値化(材料ゲノム)の最先端についてできるだけわかりやすく解説する。
プログラム

1.3D4D定量材料組織学
 1-1.材料組織のmetric特徴値とtopology特徴値の基礎
 1-2.最近の形態解析最前線(パーシステントホモロジー群)

2.機械学習を活用した材料工学最前線
 2-1.材料組織画像解析
  a)機械学習型画像処理の基礎と応用
  b)ディープラーニングによる組織識別の基礎と応用
 2-2.スパース学習
  a)Lasso
  b)データ変換・変数選択
  c)感度解析
  d)ベイズ推定
 2-3.ニューラルネットワークによる特性推定の順解析モデルの構築
  a)ニューラルネットワークの基礎
  b)過学習の抑制対策(ペナルティー損失関数)
  c)逆解析
 2-4.実験計画法(ベイズ的最適化)の基礎

3.MIPHAの紹介
  (人工知能技術を使って鉄鋼材料の特性を予測できるシステム)
  材料の組織画像データから、応力歪み曲線を推定する

学べる事材料研究・開発の効率化、統合、解明に活用される各種機械学習法
材料組織の数値化(材料ゲノム)
Material Genome Integration System for Phase and Property Analysis(MIPHA)の現状
講 師足立 吉隆 氏
名古屋大学 大学院 工学研究科 材料デザイン工学専攻 教授・博士(工学) >講師略歴
会場江東区文化センター 3F 第2研修室 東京都江東区東陽4-11-3

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受講料
(税込)
非会員:49,980円(案内会員:1名47,250円,2名49,980円)
※昼食・資料付
※案内会員(無料)登録していただいた場合、通常1名様49,980円から
 ★1名で申込の場合、47,250円へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名様とも会員登録された場合、計49,980円(2人目無料)で
  す。
備考①定員:30名
    ※ 現在、お申込み可能です。
    満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はR&D支援センターが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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