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ナノ粒子分散機(高圧乳化分散)の基礎とスケールアップ技術【大阪開催】

~分散総論を紐解く~

  • 日時:2018/02/07(水)  10:30~16:30
  • セミナー番号:R180207
  • 主催:R&D支援センター
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本セミナーの趣旨 分散の基礎から、それぞれに応じた装置の原理、そして、乱れと制御のはなし、なぜ、スケールアップができないのか、その理論的な実証、そして、エマルジョンデーターからみる、従来の盲点。乱流の反対の概念、それは層流ではなく、美流という新しい概念、それを、データをもとに、説明します。
プログラム

1.分散の定義
  1-1 粉砕、解砕、乳化、剥離、解繊、親和、溶解

2.力といろいろな装置との関係
  2-1 力の定義、縦方向 (衝突)
  2-2 力の定義、横方向 (せん断)

3.分散の基礎
  3-1 力のかかり方
  3-2 濡れ性と分散性空洞化との関係

4.空洞化現象と力としてのキャビテーションの差異
  (従来の装置の盲点、ここがあいまいだから、すべてがあいまいになる)

5.従来の分散装置の問題点

6.新しい分散理論、乱流と美流との差異
  美粒システムとは

7.新しい制御のポイント
  7-1 従来の装置との差異
  7-2 乱れの制御と効率化

8.新しい分散のスケールアップ理論
  なぜ、ミキサーでも高圧乳化装置でも
  スケールアップができなかったのか
  実証データをもとに、説明
  乱さなければ(美流条件なら)
  粒子径とノズル径(クリアランス)は相関する
  粒子径と活性剤とも相関する
  粒子径とパス回数とも相関する

9.費用対効果の高いスケールアップ、量産機の条件

10.イノベーションの条件
  10-1 市場性と量産性、費用対効果、
  10-2 界面活性剤(分散剤)と美流条件の最適化
     費用対効果とは
  10-3 リニア的な変化と指数関数的な変化
     圧力が倍になると、ストレスは10倍かかる

受講対象者初心者から上級研究者、実務担当者、なぜ、今まで、できなかったのか
学べる事分散の概念、何をどうしたらいいのか、乱れを抑止して分散する方法論
講 師中野 満 氏
(株)美粒 代表取締役
会場ドーンセンター 4F 大会議室3 大阪府大阪市中央区大手前1-3-49

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受講料
(税込)
非会員:49,980円(案内会員:1名47,250円,2名49,980円)
※昼食・資料付
※案内会員(無料)登録していただいた場合、通常1名様49,980円から
 ★1名で申込の場合、47,250円へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名様とも会員登録された場合、計49,980円(2人目無料)で
  す。
備考①定員:30名
    ※ 現在、お申込み可能です。
    満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はR&D支援センターが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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