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ウェアラブルデバイス/センシングの基礎知識・開発技術動向と今後の応用展開

  • 日時:2018/02/21(水)  10:30~16:30
  • セミナー番号:R180221-2
  • 主催:R&D支援センター
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本セミナーの趣旨  ICT、IoT(Internet of Things)の発展とともに様々なタイプのウェアラブルデバイスが登場し、応用もヘルスケアやフィットネス用途だけではなく、医療、スポーツ、自動車、サービス産業など幅広い分野に広がっています。本講演では、ウェアラブルセンシングの背景および基礎、デバイスの進化を支えるセンサ技術、アプリケーション技術について解説し、ウェアラブルセンシング技術の基本からビジネスに生かすための応用まで、一貫して理解し習得できるように構成しました。多種多様な機能を小型軽量化、低消費電力化、高性能化した「ウェアラブル」は、成熟してきた多くの技術を統合しています。具体的な最新のデバイスやセンシング技術、研究開発事例を取り上げながら、基本技術からサービス展開に向けたアプリケーション技術についてまでを学びます。セミナー受講により、ウェアラブルデバイスやウェアラブルセンシング技術の知識、開発に求められる技術のポイント、取得データの活用の仕方についての知識を修得することができます。
プログラム

1.ウェアラブルセンシングの基礎
 (1)ウェアラブルデバイス・センシングの背景-これまでの状況と現在の動向-
 (2)ウェアラブルによるセンシング対象と要求ニーズ
 (3)ウェアラブルデバイスの基本構成とウェアラブル向けモジュール・部品・
   材料
 (4)ウェアラブルセンシングの構成要素技術

2.ウェアラブルセンシング技術
 (1)生体情報センシング
  (1-1)生体情報計測手法の基礎
  (1-2)ウェアラブル生体センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
   心電計、脈波センサ、血流量センサ、温度センサ、血圧計、パルスオキシ
   メータ、脳波センサ、眼電位センサ/眼球運動センサ、血糖センサ、等
 (2)行動情報センシング
  (2-1)行動情報計測手法の基礎
  (2-2)ウェアラブル行動センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
   加速度センサ、ジャイロセンサ、磁気センサ、気圧センサ、マイクロ
   フォン、イメージセンサ、等

3.通信・ネットワーク技術
 (1)ウェアラブルにおけるデータ通信手法
 (2)近距離無線通信技術

4.アプリケーション技術
 (1)アプリケーションシステム構成
 (2)アプリケーションにおけるデータ処理・蓄積・活用法 ‐データ特性、機械
   学習、クラウド‐

5. 応用事例と将来展望
 (1)医療・ヘルスケア分野への応用
 (2)スポーツ・フィットネス分野への応用
 (3)自動車分野への応用
 (4)産業・業務用・その他サービス分野への応用

6.まとめ

≪質疑応答・名刺交換≫

講 師杉本 千佳 氏
横浜国立大学 未来情報通信医療社会基盤センター 准教授 博士(環境学) Ph.D  >講師略歴
会場江東区文化センター 3F 第1研修室 東京都江東区東陽4-11-3

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受講料
(税込)
非会員:49,980円(案内会員:1名47,250円,2名49,980円)
※昼食・資料付
※案内会員(無料)登録していただいた場合、通常1名様49,980円から
 ★1名で申込の場合、47,250円へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名様とも会員登録された場合、計49,980円(2人目無料)で
  す。
備考①定員:30名
    ※ 現在、お申込み可能です。
    満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考②本セミナーの事務処理・受講券の発送等はR&D支援センターが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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