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センサのIoT接続とクラウドによる可視化と解析

  • 日時:2017/05/18(木)  10:30~16:30
  • セミナー番号:T170518-2
  • 主催:トリケップス
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本セミナーの趣旨  気象、放射線、PM2.5などの環境情報をセンサ、マイコン、無線技術によって測定・データ送信を行い、IoT技術によってクラウドで可視化するシステムの基礎技術を説明します。
 まず、センサの原理・種類・仕様書から始めて、Arduinoマイコンを例にアナログ、デジタル接続 方法を紹介します。さらに、Wi-Fiを用いたクラウドへの接続方法と可視化手法を説明した後、統計の基礎と機械学習の中で重要な最尤法、近傍法、異常検知を説明します。
また、3G Wi-Fiルータによって遠隔地からのデータ送信を行い地図、航空写真と連携して表示を行う太陽電池駆動の無線式放射線計測システムやタブレット端末で位置情報を含めて計測するシステムの紹介を行います。
プログラム

1.環境センサとIoT
 1.1 IoTが登場した背景
 1.2 IoTの類似概念
 1.3 機械学習とは

2.各種センサ原理、仕様書(データシート)
 2.1 温湿度センサ
 2.2 光センサ
 2.3 画像センサ

3.マイクロコントローラ,Digital計測インターフェイス
 3.1 全体構成、入力端子と出力端子
 3.2 A/Dコンバーター
 3.3 Digital計測インターフェイス UART, SPI,I2C

4.プラットフォーム、センサネットワーク
 4.1 Arduinoとライブラリィ
 4.2 時刻、時刻同期、GPS
 4.3 Raspberry PiとPython
 4.4 センサ無線とWi-Fi、TCP/IP

5.クラウドシステム
 5.1 サーバー HTTP、PHP
 5.2 データベース、MQTT、JSON
 5.3 商用クラウド AWS,Azure,GCP

6.統計の基礎、機械学習、最尤法、近傍法、異常検知
 6.1 平均と標準偏差
 6.2 各種確率分布関数
 6.3 機械学習の基礎
 6.4 最尤法、近傍法、異常検知

講 師松本 佳宣 氏
慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科 教授 >講師略歴
会場オームビル 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合46,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合57,000円(税別)/1口
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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