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自動運転時代に向けたドライバ状態検出・推定・制御技術と安全運転支援技術

  • 日時:2017/07/10(月)  11:00~16:30
  • セミナー番号:T170710-2
  • 主催:トリケップス
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本セミナーの趣旨  現在注目を集めている予防安全技術の効果を一層高めるためには,運転しているドライバ自身の状態を検出し,推定することで,運転に適切な状態にさせる技術が必要となると考えられます。また,今後普及が期待されている自動運転技術についても,例えば,マニュアル運転と自動運転のシームレスな遷移をもたらすために,ドライバ状態検出・推定技術が役立つでしょう。
 本セミナーでは,予防安全技術の歴史やロードマップを基にして,ドライバ状態検出技術の最新研究開発動向および将来の展望について詳細に解説すると共に,自動運転技術との結びつきについても説明します。
プログラム

1 なぜ予防安全技術が注目されているか?
 1.1 統計データと連邦自動車安全基準から探る
 1.2 予防安全の分類
 1.3 2次安全から1次安全へ
 1.4 そして0次安全へ
 1.5 周辺環境認識技術の現状
 1.6 新しい0次安全に向けて

2 ドライバを知る技術
 2.1 「外向き」から「内向き」へ
 2.2 ドライバを計測する
 2.3 ドライバ状態検出技術について(概論)
 2.4 ドライバ状態検出手法の長所と短所

3 ドライバ状態検出技術
 3.1 視線挙動に基づくドライバ状態検出手法の研究紹介
 3.2 心拍に基づくドライバ状態検出手法の研究紹介
 3.3 その他のドライバ状態検出手法の研究紹介~脳波, 血圧,筋電位,呼気,
    発汗~
4 統計科学的手法による推定の可能性

5 「検出と推定」の先〜「お客様価値」を考える

6 自動運転技術に向けて
 6.1 ドライバを知る技術の自動運転技術との接点
 6.2 人と機械の機能配分
 6.3 自動運転技術のあり方
 6.4 システムズ・レジリエンス

7 まとめ

講 師荒川 俊也 氏
愛知工科大学 工学部 機械システム工学科 教授 >講師略歴
会場オームビル 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合46,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合57,000円(税別)/1口
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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