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ドライバと運転行動の観測・理解技術

~完全自動運転に向けて~

  • 日時:2017/08/25(金)  11:00~16:30
  • セミナー番号:T170825
  • 主催:トリケップス
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本セミナーの趣旨  自動運転に向けた技術開発が加速するとともに、モビリティシステムにおけるドライバの立場が、操作者から監視者そしてサービス利用者へと変化していくことが予想されます。このような流れは、自動車の機能や部品の開発に大きなパラダイムシフトを起こす可能性があると考えられます。
 本講義では、ドライバの行動に関する研究動向を概観し、今後必要となる要素技術を解説します。
(理工系の大学基礎教育程度の知識を前提とします。)
プログラム

1 ドライバ行動理解の数理的基礎
 1.1 信号処理の基礎(信号解析とシステム同定)
 1.2 パターン認識の基礎(線形回帰とカーネル法)
 1.3 確率的学習の基礎(確率分布とパラメータ推定)

2 データに基づく運転理解の基礎と応用
 2.1 運転の個人性の表現とその応用
 2.2 運転者ごとに異なる運転行動の予測方法
 2.3 運転者の状態のセンシングと分類
 2.4 環境・運転行動・車両状態の統合的モデル化と危険検出

3 NDA(Naturalistic Data Analysis)の国内・国際動向
 3.1 欧州の大規模運転データ収集プロジェクトとその利用
 3.2 北米の大規模運転データ収集プロジェクトとその利用

4 機械学習・ディープラーニングの活用例
 4.1 CNN(畳込みニューラルネット)を用いた物標認識
 4.2 RNN(再起型ニューラルネット)を用いた危険検出
 4.3 ベイズモデルに基づく運転信号の分節化と情報圧縮
 4.4 映像信号からの運転行動生成(End-to-End運転生成)

講 師武田 一哉 氏
名古屋大学大学院 情報科学研究科 メディア学科専攻 教授 >講師略歴
会場オームビル 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合46,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合57,000円(税別)/1口
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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