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EV用モータ駆動システムの磁気特性と高効率化

  • 日時:2017/09/12(火)  10:30~16:30
  • セミナー番号:T170912
  • 主催:トリケップス
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本セミナーの趣旨  モータはEV等移動手段に展開され、その高効率化には、これまでの技術領域をブレークスルーして、新たに材料とその使い方まで遡って考える必要がある。特にインバータなどパワーエレクトロ二クス器で励磁されるモータでは、磁性材料の評価方法が従来とは異なり、新たな展開を要する。
 ここでは、こうした動向の元、磁性材料の評価方法および材料特性を活かしたモータの高効率化について解析、試作方法、実測データをもとに述べることにする。
プログラム

1 EV用モータ駆動システムと磁性体
 1.1 モータとパワーエレクトロニクスと磁性材料
 1.2 電気工学におけるパワーエレクトロニクス

2 EV用モータ駆動システム
 2.1 移動と可変電圧・可変周波数
 2.2 磁性とモータ駆動とパワーエレクトロニクスの相互作用
 2.3 電気エネルギー応用における磁性材料

3 磁性材料
 3.1 磁性体マルチスケール
 3.2 磁化過程
 3.3 軟磁性と硬磁性
 3.4 鉄損
 3.5 高周波磁化

4 電気モータの原理
 4.1 電磁トルクの発生原理(直観的理解、等価回路的理解、電磁気的理解)
 4.2 三相交流と移動磁界

5 パワーエレクトロニクス
 5.1 要素技術と電力変換技術
 5.2 電気回路とその動作原理
 5.3 パワーエレクトロニクスにおける磁性材料

6 電磁界融合学(機器と応用と材料の融合)
 6.1 電磁界におけるマルチスケール、マルチフィジックス、マルチタイム
 6.2 目的と手段の融合(第一種融合学と第二種融合学)
 6.3 モータ制御群(数理)とモータ物理
 6.4 磁性材料に要求される磁気特性

7 PWMインバータ励磁による磁気特性
 7.1 インバータ励磁による磁気特性の計測装置
 7.2 インバータ励磁によるマイナーループの発生
 7.3 インバータ励磁計測におけるサンプリング周波数
 7.4 インバータ励磁と鉄損特性

8 インバータ励磁時のモータコアの鉄損特性
 8.1 モータコア鉄損計測
 8.2 キャリア周波数特性・変調率特性
 8.3 無負荷損と負荷損

9 材料特性を活かしたモータ
 9.1 方向性電磁鋼板を用いた異方性モータ
 9.2 アモルファスモータ

講 師藤﨑 敬介 氏
豊田工業大学大学院 工学研究科 教授 >講師略歴
会場オームビル 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合47,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合57,000円(税別)/1口
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※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
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