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バイオイメージング用の半導体量子ドット最新の研究動向と今後の展開

~ マイクロ流路での化学反応の精密制御、評価技術、各種バイオセンサ、抗体との結合利用技術など ~

  • 日時:2017/10/24(火)  13:00~16:00
  • セミナー番号:T171024
  • 主催:トリケップス
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本セミナーの趣旨  半導体量子ドットは、ここ数年ディスプレイ用途での製品化が急速に進んでいるが、それと共にバイオイメージング用途への幅広い展開が期待されている。本講演では半導体量子ドットの合成手法だけでなく、応用例としてバイオイメージング用途への展開に必要なマイクロ流路中での化学反応の精密制御や評価技術、各種バイオセンサー、抗体との結合を利用した技術など幅広い技術を最新の研究動向も交えて紹介する。
プログラム

1.半導体量子ドットの基礎
 (1) 半導体量子ドットの発光原理
 (2) 半導体量子ドットに関する最新の研究動向
 (3) 半導体量子ドットの合成手法
 (4) Cdフリー半導体量子ドットの合成技術と光学特性
  a. InP量子ドットに代表される2元系材料
  b. CuInS2子ドットとAgInS2子ドットに代表される3元系材料

2.半導体量子ドットのバイオイメージングへの応用
 (1) 蛍光測定を用いたバイオイメージング用センサー
  a.蛍光型pHセンサーの動作原理
  b. ゲル濾過カラムを用いた超精密分取手法
 (2) マイクロ流路を用いた高速合成・リアルタイム評価技術
  a. マイクロ流路を用いた合成技術の最新の展開
  b. マイクロ流路中での反応状況を評価する手法
  c. 反応速度を定量化する手法
  d. 反応場の大きさが反応速度に与える影響
 (3) 免疫測定法を利用したバイオセンサー
   (Quantum dot-linked immunosorbent assay)
 (4) AFMを用いた半導体量子ドットと抗体の結合状態の動的評価技術
 (5) 細胞への量子ドットの自発的導入

3.今後の展開

講 師福田 武司 氏
埼玉大学 工学部 機能材料工学科 助教
会場オームビル 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合41,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合55,000円(税別)/1口
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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