S&T出版株式会社セミナー情報サイト
セミナー情報
  • HOME »
  • »
  • リチウムイオン蓄電池の高精度残量推定方法と劣化診断技術
このセミナーは既に終了しております。

リチウムイオン蓄電池の高精度残量推定方法と劣化診断技術

~リチウムイオン蓄電池の原理と制御方法をやさしく理解する~

  • 日時:2017/11/01(水)  10:30~17:00
  • セミナー番号:T171101
  • 主催:トリケップス
フォームからお申し込み 申込みPDFダウンロード
本セミナーの趣旨  近年、高エネルギー蓄積デバイスとしてリチウムイオン蓄電池が注目されているが、温度特性や劣化特性の把握が難しいなど、効果的なバッテリーマネジメント手法が求められている。
 本セミナーでは、蓄電池やスマートグリッド関連の初学者、若手技術者を対象に、リチウムイオン蓄電池の基本特性と、そのモデル化手法を理解し、効果的な残量予測や劣化予測に関する基本的な方法を習得することを目的とする。蓄電池残量に関しては、モデル化とカルマンフィルタ手法を中心に概説し、蓄電池の温度特性や劣化特性も含めて正しく測定するための手法とマイコンを使った実装例をお話しする。理解を深めるためにExcelを用いた簡単な演習も行う。また、蓄電池劣化に関しても、基本的な、劣化のメカニズムを理解した上で、その測定方法と抑制方法について紹介する。また、組電池のバランス制御など、残量、劣化の扱いについて説明する。  
プログラム

1 イントロダクション
 1.1 蓄電池の背景と動向
 1.2 リチウムイオン蓄電池の動作原理
 1.3 他の蓄電池の特徴
 1.4 蓄電池への要求と最適化

2 蓄電池のモデル化
 2.1 蓄電池の電気的特性、等価回路表現
 2.2 蓄電池の特性測定方法
 2.3 蓄電池の温度特性

3 残量計
 3.1 残量推定に用いられる方法
 3.2 カルマンフィルタを用いた高精度残量推定手法
 3.3 高精度残量計のマイコン実装例
 3.4 組電池バランス制御手法
 3.5 演習:電池モデルと残量シミュレーション

4 劣化のモデル化と抑制技術
 4.1 蓄電池の劣化現象とモデル化
 4.2 劣化の測定方法
 4.3 劣化を抑制する使い方
 4.4 蓄電池の温度管理手法とマイコン実装例
 4.5 組電池の劣化抑制
 4.6 演習:電池状態把握と劣化シミュレーション

5 まとめ、Q&A

講 師福井 正博 氏
立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授 >講師略歴
会場ちよだプラットフォームスクウェア  東京都千代田区神田錦町3-21

MAP

受講料
(税込)
お1人様受講の場合47,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合59,000円(税別)/1口
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
備考②★Excelを用いた簡単な演習(電池モデルと残量シミュレーション/電池状態把握と劣化シミュレーション)を行いますので、ノートPCをご持参ください。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
>お申込み方法

セミナー情報検索

Copyright © S&T出版|セミナーポータルサイト All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.