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次世代プリンタの画像処理

  • 日時:2017/11/16(木)  10:30~16:30
  • セミナー番号:T171116
  • 主催:トリケップス
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プログラム

1. 現状プリンタの構造と機構と高画質化技術
 1.1 各種プリンタの機構と記録方式:
  レーザ方式、インクジェット方式、サーマル方式など
 1.2 高画質化のための機構:
  多色化、バンディング除去、マルチパスなど
 1.3 特殊印刷と応用:
  各種付加価値印刷、立体印刷など

2. Halftone Screenと階調制御
 2.1 Conventional Screenの特性と作成:
  AMスクリーン、誤差拡散法、平均誤差最少法など
 2.2 ストカスティックスクリーンの特性と作成:
  Hybrid Screen, Output Feedback error diffusion,ブルーノイズ・
  マスク、グリーンノイズ・マスクなど
 2.3 デジタルハーフトーンの画質評価:
  視覚特性、粒状性評価など

3. 色再現とカラーマネジメントシステム
 3.1 減法混色と色再現:
  印刷用色再現の基礎、減法混色とKubelka-Munk理論、絵の具シミュレー
  ション
 3.2 カラーマネジメントシステム:
  GMAとレンダリングインテント、標準色空間とCMS、絵作りとGMM
 3.3 次世代カラーマネジメントシステム:
  各種拡張色空間(AdobeRGB, bg-sRGB, scRGB, sYCC, xvYCC,BT2020
  など)、順応とCIECAM02、Jab色空間、CAMによるCMSモデル

4. プリンタ出録のためのトーン処理
 4.1 プリンタのダイナミックレンジとトーンマネジメント:
  イコライゼーション,エッジイコライゼーションなど
 4.2 プリンタ出力のための画質改善:
  Retinex、De-Hazing処理など
 4.3 高精細化のためのノイズ除去画像処理:
  ノイズ除去用フィルタ、Bi-lateral,ノンローカルミーン法など

5. プリンタによる質感再現
 5.1 質感再現理論:
  2色性反射モデル、構造色と光沢、偏角分光特性、CGによる質感再現法
  など
 5.2 プリンタによる質感再現:
  透明色材による光沢性制御、特殊色材による内部散乱制御、質感マネージ
  メントなど
 5.3 質感再現の応用と用途

6. プリンタのセキュリティ技術
 6.1 印刷用電子透かしとは:
  求められる機能、使用形態、紙幣の偽造防止、追跡型と出力遮断型
 6.2 印刷用可視電子透かし:
  地紋、追跡用難視性透かし
 6.3 印刷耐性不可視電子透かし:
  各種アルゴリズムと耐性

講 師河村 尚登 氏
画像電子学会 フェロー
元 キヤノン株式会社
会場オームビル 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合46,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合57,000円(税別)/1口
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
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