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画像フィルタリングの基本と最新動向~ノイズ除去/劣化改善/画像認識・理解への応用~

~MATLABを併用し、実際にアルゴリズムを提示、実行し、結果を確認しながら解説を進める~

  • 日時:2017/12/06(水)  10:30~17:00
  • セミナー番号:T171206
  • 主催:トリケップス
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本セミナーの趣旨  画像処理の多くはディジタルフィルタリングである。その設計方法を理解し、実行方法を習得することにより、多種多様な画像処理が可能となる。最近では、画像認識/画像理解への応用が注目を集めている。
 本セミナーでは、主要なフィルタ設計法を取り上げ、その理論をできる限り詳細に説明することを心がける。また、MATLABを併用し、実際にアルゴリズムを提示、実行し、結果を確認しながら、解説を進める。現場で利用するフィルタ選択のノウハウ、最近評判のフィルタリング方法を紹介しつつ、特に画像の復元問題においては、複雑なアルゴリズムの中に存在するキーテクニックの特徴をわかりやすく解説する。最近の研究動向にも触れ、オリジナリティをどのように生み出すかにも言及する。
プログラム

1 画像処理の基礎
 1.1 画像表現
 1.2 フーリエ変換
 1.3 畳み込み
 1.4 空間領域と周波数領域のフィルタリング

2 ノイズ除去フィルタの設計
 2.1 平均値フィルタ
 2.2 メディアンフィルタ
 2.3 ガウシアンフィルタ
 2.4 バイラテラルフィルタ
 2.5 2次元フィルタ

3 エッジ検出(強調)フィルタの設計
 3.1 Prewittフィルタ
 3.2 Sobelフィルタ
 3.3 ラプラシアンフィルタ
 3.4 鮮鋭化フィルタ

4 画像復元のためのフィルタリング
 4.1 劣化の種類
 4.2 ウィーナーフィルタ
 4.3 ARMAモデリング
 4.4 圧縮センシング
 4.5 画像復元フィルタの選択

5 最近の研究動向

6 画像認識/画像理解への応用

講 師島村 徹也 氏
埼玉大学 情報メディア基盤センター 教授 埼玉大学 大学院 理工学研究科 教授 >講師略歴
会場オームビル 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合47,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合57,000円(税別)/1口
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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