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Visual SLAM : 応用編

単眼カメラ / RGBDカメラを用いたvSLAM,センサーフュージョンに基づくvSLAM,3次元計測全般の技術動向

  • 日時:2017/12/15(金)  10:30~16:30
  • セミナー番号:T171215
  • 主催:トリケップス
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本セミナーの趣旨  本セミナーでは,3次元計測やロボットの自動制御,拡張現実感の基盤技術として利用されるVisual SLAM(vSLAM)の技術を解説します。単眼カメラ(RGBカメラ)を用いるvSLAMとRGBDカメラを用いるvSLAMに関し,それぞれの基本原理,従来取り扱われてきた技術課題,最新の技術動向を説明します。
 また,HololensやGoogle Tangoにも用いられているIMUなどを用いたセンサーフュージョンに基づくvSLAMの技術動向も解説いたします。最後に,vSLAMの関連研究であるオフライン型(バッチ型)の3次元計測技術とvSLAMの違いを解説し,3次元計測技術全般の技術動向を紹介します。    
プログラム

1. vSLAMの原理

2. 単眼カメラを用いたvSLAMの技術動向

3. RGBDカメラを用いたvSLAMの技術動向

4. センサーフュージョンに基づくvSLAMの技術動向

5. vSLAMとオフライン型(バッチ型)の3次元計測の違い

6. 3次元計測全般の技術動向

受講対象者画像処理及びカメラ幾何の基本的な知識があり,vSLAMや3次元計測の技術動向を知りたい人を対象とし,実務における問題解決を目指せるための知識を身に着けることを目的とします。
講 師内山 英昭 氏
九州大学 大学院システム情報科学研究院 助教 >講師略歴
会場オームビル 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合47,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合59,000円(税別)/1口
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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