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IoT本格化で用途が広がるカメラの技術・市場動向

~ 車載からAR/VRまで ~

  • 日時:2018/02/20(火)  13:00~16:00
  • セミナー番号:T180220
  • 主催:トリケップス
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本セミナーの趣旨  スマホOSメーカーのInfotainment市場への参入、Deep Learningの自動車への搭載、そしてSAE Level 3の自動運転車がいよいよ市場投入される。その精度向上には、多くのセンサ、特にカメラ機能が重要な役割を果たす。そして、AI、カメラを含めたセンサの性能向上・普及拡大に加え、AR/VR/MR技術の普及がIoTの本格化を助長する。眼の機能を確保した生物が急激に多様化した「カンブリア爆発」のように、カメラという「眼の機能」がAIのさらなる高度化、製品の多様化を促進し、「現代版(技術の)カンブリア爆発」に向かって時代は動き出している。
 本講演では自動運転実現に向かう市場動向、その中で重要な役割を果たす車載カメラ、さらにAR/VR/MRでも重要な役割を果たすカメラの技術・市場動向などを解説する。
プログラム

1.スマホOS企業の参入が加速した自動運転技術
 1-1 自動運転、IoT社会確立に参考となるスマホ成功のキーワード
 1-2 スマホが作ったコネクテッド・カー実現への軌跡性

2.自動運転実現に向けたキーワード
 2-1 テレマティクスを進化させたOSメーカー
 2-2 世界的に統一された自動運転Levelと、カメラが果たす重要な役割
 2-3 SAE Level 3以上で必須となる車載ディープラーニング機能
 2-4 自動運転を本格化させるFleet Learning SystemとEVの加速
 2-5 カメラシステムで実現可能なSAE Level 3の市場投入始まる
 2-6 SAE Level 4以上で必須となるカメラとLiDARのフュージョン

3.自動運転、IoTを本格化するキーワード
 3-1 車載センサの分類
 3-2 自動運転、IoTで重要な役割を果たす4 Dインタラクション
 3-3 自動運転に向けた車載LAN Ethernet化による高速化

4. 車載カメラの要素技術
 4-1 車載カメラ搭載数を抑制する複合化と多機能化
 4-2 WLOを採用したカメラモジュールの小型化
 4-3 WLOリフローカメラで実現する多機能カメラモジュールの事例
 4-4 車載、IoTの向けCMOSイメージセンサに要求される様々な仕様
 4-5 自動運転、IoTの夜間行動で重要な役割を果たすFIRカメラのコスト
    低減技術

5. IoT本格化に向けたキーワード
 5-1 音声認識による高度なインタラクション性実現
 5-2 AIの高度化を進める業界動向
 5-3 IoTの高度化を推進するAR/VR技術高度化に必須なカメラ機能
 5-4 IoTへのカメラ搭載の促進とAI技術の高度化が実現する『現代版“カンブ
    リア爆発”』

講 師中條 博則 氏
共創企画 代表 >講師略歴
会場中央大学駿河台記念館 東京都千代田区神田駿河台3-11-5

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合41,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合55,000円(税別)/1口
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
申込み方法申込み方法、キャンセル等を以下ボタンから確認の上お申込みください。
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