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EVインホイールモータの高トルク化・高効率化技術

  • 日時:2018/03/16(金)  10:30~16:30
  • セミナー番号:T180316
  • 主催:トリケップス
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プログラム

Ⅰ モータ設計に必要な基礎理論
 1. 磁気回路の基礎
 2. 磁気回路と諸要素
 3. 永久磁石の動作点
 4. 永久磁石 ( 種類、使用法、着磁法 )
 5. 同期、非同期モータの原理
 6. BLDCモータと駆動回路
 7. ステッピングモータ
 8. スイッチトレラクタンス (SR)モータ
 9. 車載用モータ (補機)

Ⅱ NEDO等に見るEV用モータ高出力化のための最新技術
 1. 電気自動車用主機の現状
 2. 可変速制御技術の動向
 3. EV用モータの広範囲可変速運転
 4. 磁石着磁を変化させる可変磁力モータの構造とその性能向上技術
 5. PM磁束に電磁石磁束を増減させるモータの構造とその性能向上技術
 6. 電機子巻線の直並列接続切り替えモータの構造とその性能向上技術
 7. 多極オルタネータ構造を活用したモータの構造とその性能向上技術
 8. 電気自動車の主機に適したモータ
 9. フェライト磁石を用いたアキシャルギャップモータ
 10. SRモータのHEV用モータへの検討例
 11. セグメント構造SRモータ

Ⅲ インホイール用途に適した構造設計と高トルク化技術
 1. EV、HEV用モータとしてのインホイールモータ
 2. 電動バイク用インホイールモータ
 3. ギャリダクション式インホイールモータ設計とその高トルク化技術
 4. ダイレクトドライブ式インホイールモータ設計とその高トルク化技術
 5. ダブルアキシャルギャップBLDCモータ設計とその高トルク化技術
 6. ダブルアキシャルギャップSRモータ設計とその高トルク化技術
 7. 特殊アキシャルギャップモータ設計とその高トルク化技術

Ⅳ モータの高効率化技術
 1. 磁気装荷の増加法
 2. 電気装荷の増加法
 3. 積層鉄心と圧粉鉄心
 4. 圧粉鉄心による界磁制御が容易なEV用モータ
 5. ネオジウム磁石をフェライト磁石化したHB型STM
 6. 高効率駆動法
  6.1 高電圧駆動
  6.2 界磁制御
  6.3 ベクトル制御

Ⅴ 具体的なモータ設計計算例
 1. BLDC、SRの場合
  1.1 ラジアルギャップ型BLDCモータ (3相12スロット10極)
  1.2 ラジアルギャップ型SRモータ (3相6スロット4極)
  1.3 特殊アキシャルギャップ型BLDCモータ (3相12スロット14極)
  1.4 多極ラジアルギャップ型BLDCモータ (3相36スロット32極)
 2. HB型STMの場合

筆者ら製作のEV車の動画紹介

講 師坂本 正文 氏
電気学会プロフェッショナル、足利工業大学客員研究員、日本ピストンリング(株)技術アドバイザー、(株)藤田電機、技術顧問、元日本電産サーボ(株)名誉顧問、元群馬大学非常勤講師
会場オームビル 東京都千代田区神田錦町3-1

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受講料
(税込)
お1人様受講の場合46,000円(税別)/1名、1口でお申し込みの場合57,000円(税別)/1口
※ 本セミナーはEルメール案内価格の適用はございません。
※ 1口でのお申込みは1社3名まで受講でき、受講料が格安となります。

※ 1口でお申込みされる場合は、代表受講者を定めて下さい。 受講票発送等の連絡は代表受講者へ行ないます。申込時に参加者全員の氏名・所属が明記されていない場合、お席を用意できない場合があります。
※ 開催 7日前に受講票、会場地図、請求書を発送します。
備考①本セミナーの事務処理・受講券の発送等はトリケップスが行います。
備考②※関数電卓をご持参ください
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